ファイアストン ファイアホーク

2011年10月30日

彼は一言も発しませんが、非常におしゃべりで表現豊かです。
でも日本に来ないのが残念なんですよねえ。



インディカーシリーズにタイヤを供給するファイアストンのマスコットです。

ファイアホークの通り、鷹をイメージしています。

ほとんどのセッションでフィールドに出ているのですが、非常に表現力豊かでみんなに愛されています。

予選後のインタビュー待ちで、ボーっとしてると、彼に絡まれてしまいます。


反射神経もするどく、ビデオカメラやスティルカメラを向けると

すぐに気がついて、何か演技を始めます。

ある意味、すごくプロフェッショナルですね。

アメリカにはダサいマスコットが比較的多いのですが、彼はかなりイケてます。

知らぬ間に、写真のコレクションもだいぶ増えました。






練習走行から予選、レース前セレモニー、表彰式と彼の仕事は多いです。

たぶん、中の人は一人でがんばっています。

ファイアホークもかなりのレース好きと見えて、レースカーの走行中はピットで

メディア向けのスコアリングボードモニターをよく覗き込んでいます。