生放送中でのFワード(放送禁止用語)

2011年11月02日

Fワードをインタビュー中に発して罰金と言うのは
松浦先生の持ちネタですね。

事件発生は2007年第2戦セントピーターズバーグ。


オープニングラップのターン4のブレーキングで
マルチカーアクシデントが発生
ジェフ・シモンズが松浦先生に追突!
松浦先生は前後のサスペンションを壊して終了。

まあ、リタイヤ第一号なので
ESPNのピットリポーターのビンス・ウェルチ(武藤選手と仲良し)が
さっそく松浦選手のインタビューに来ました。

このインタビューの最後で
「・・・・○UCK’N Disappointed」と松浦先生が〆てさあ大変。
全米おろか、全世界114カ国での生中継。
ESPNの実況アナはこのインタビュー内容を謝罪していました。
松浦先生もレース後にはBバーンハートに呼び出された上に
1万ドルの罰金処分。

2週連続でJシモンズに追突された松浦先生は
レース後にシモンズの所に飛んでいってミーディング。

私はその様子を遠目に撮影。
そして、本人へインタビュー開始。

2週連続での不本意の結果。
本人は「次戦もてぎでは存分に戦いますから・・・」
と力強いお言葉。
しかし、その第3戦もてぎのINDYJAPANでは
伝説のターン2クラッシュに終わります。

あまりに気の毒で、
もてぎの後に松浦孝輔公式グッズの「雷神Tシャツ」を
本人のウェブサイトで購入。
そのシャツを着て応援しながら第4戦カンザス戦に望んだものの
今度は私に災難が降りかかってしまい、
帰国時にフライトディレーで1泊足止め。

本当に散々な2007年序盤戦でした。

ちなみに、
チーム無線などでFワードが発せられた場合は不問です。