Jヒンチクリフがアンドレッティと契約

2012年01月11日

2011年シーズンのルーキー賞を獲得した25歳のカナダ人のジェームス・ヒンチクリフがアンドレッティ・オートスポーツと契約を結びました。

カーナンバー27、GoDaddy.comシボレーで参戦します。

 

ヒンチクリフは昨年は開幕戦のセントピーターズ戦は不参加だったものの、ロングビーチ、ニューハンプシャー、ケンタッキーで4位フィニッシュを含む5回のTOP5フィニッシュと、7階のTOP10フィニッシュを記録、2011年シーズンのルーキーオブザイヤーを獲得しています。

AARのその他のドライバーに関してはまだ発表はありません。

 

マシンBSIのカメラスペック

2012年01月08日

メモです。

12cars/race

7.5 lb

1.4Ghz/2.2Ghz

100mW

Oval 4

Road/Street 9-10

2ANT/car  RC/TX

Audio 24ch(2ch)

4hours

UHF 450-470Mhz

 

 

デイルコインが大幅に戦力強化

2012年01月07日

スピードチャンネルのベテラン記者、ロビン・ミラー氏が報じるところによると、Jウィルソンがデイルコインレーシングに返り咲くとのことです。

また、担当エンジニアにはKVでEJと組んでいたビル・パッパスを起用。さらにKVで統括エンジニアリングをしていたジョン・ディックとも交渉中とのことです。

http://auto-racing.speedtv.com/article/indycar-justin-wilson-returning-to-coyne

インディカードライバーがデイトナ24時間レースに大挙エントリー

2012年01月06日

http://auto-racing.speedtv.com/article/indycar-open-wheel-stars-dominate-rolex-24-entry-list

1月27日にフロリダ州のデイトナインターナショナルスピードウェイで開催されるデイトナ24時間レースにインディ界のスタードライバーが大挙参戦し、スポーツカーレースドライバーたちがそれを迎え撃ちます。

今年で50周年を迎えるデイトナ24時間レース。ドライバーだけではなくインディカーチームなども参戦、去年のデイトナ24時間のウィナーであるチップガナッシのほか、チームペンスキー、アンドレッティオートスポーツ、KVレーシングテクノロジーが顔を揃えます。

今年はデイトナプロトクラスに(=DP)14台と、GTクラスに44台がエントリー。

TKはRハンターレイ、EJビソと組んでスターワークスモータースポーチから参戦。http://auto-racing.speedtv.com/article/grand-am-starworks-goes-big-for-rolex-24/

ディフェンディングウィナーのCガナッシからはDフランキッティ、Sディクソン、Gレイホール、Sプルーエットが参戦。

サントラストレーシング(チームペンスキー)からはRブリスコー、Cフィッティパルディ、Mパピスが参戦。

今年からインディカーシリーズに参戦を開始するマイケル・シャンクレーシングはJウィルソンと元チャンプカードライバーのAJアルメンディンガー。

そのほかにはマルコがチームが未定ながらもDPクラスでのエントリー、PトレイシーがGTクラスでエントリーする予定です。

変わった話題では、RバリチェロとKライコネンがDPクラスでエントリーする話があったもののライコネンはロータスとの契約がまとまって参戦取りやめ、バリチェロは就職活動中につき取りやめた模様。

レッドブルレーシングが力を入れていた2010年はベッテル、ウェバー、スピード、ヴィッカーズを組ませて参戦という話もありましたが、それは没になっています。

そのほかの没話では、マリオがマルコと組んでフェラーリのGTで出るという企画があったものの、「フェラーリがDPを作ってくれたら出る」というマリオの一声で棚上げになっています。マラネロはもう作るしかありませんね。

 

 

 

インディカーシリーズの新しいレースディレクター

2012年01月05日

これまで、レースディレクター以外にも様々な部署を統括してきたブライアン・バーンハート(通称、校長先生)がその座を退き、後任が決定しました。

後任は2008年シーズンまでアメリカンルマンシリーズのレースディレクターを務めてきたヒューストン出身のボー・バーフィールド氏。

バーフィールド氏は2003年~08年まではチャンプカーシリーズのレーススチュワードを務め、それ以前はUSF2000シリーズのチーフスチュワードを務めていました。

バーフィールド氏はレースドライバーとしてこの世界へ入り、レーシングカート、フォーミュラ・フォード,インディライツに参戦、1992年~2007年まではロードアトランタでパノス・レーシングスクールの主任インストラクターをしていたという経歴があります。

バーフィールド氏は「やはり自分はレースドライバーとしてインディ500を目指してきたので、自分の目標であるインディ500でこうした職に就けることを非常に光栄に思っています。そしてインディカーシリーズで仕事ができるということを非常に光栄に思っています。」と語っています。

バーフィールド氏の仕事ぶりに注目ですね。