今週のオートスポーツラジオショーのゲストは

2012年02月29日

www.autosportradio.com

レイホールレターマンラニガンレーシングのマネージングディレクターを務める
トム・アンダーソン氏が今週の一人目のゲストです。

内容の濃い番組なので必聴ですね。

ウェブ上で生で聴けなくても
アーカイブでオンデマンドで聴くこともできるので
興味のあるかたはどうぞ。

ビソがパワーアップ!

2012年02月28日


Photo:Indycar

EJビソはKVレーシングテクノロジーでの3年目のシーズンを迎え
レースカーはNo. 5 CITGO | PDVSA – KV Racing Technology となり
新たにベネズエラの国営石油企業のシトゴのサポートも受けることになりました。

今シーズンからは車両重量はドライバーの体重こみで計量されるので
パンツにタングステンを仕込む必要はなくなりました。

行ってきました。琢磨選手とヒロ松さんのトークショウ

2012年02月27日

今夜7時より、六本木の某所で行われました佐藤琢磨選手と
フォトグラファー、松本浩明さんのトークショウ。

高倍率の中、抽選で選ばれた50名のファンの皆さんが集まった中での
あっという間の1時間15分のトークショウでした。

で、その中で話題になった最新ネタをピックアップします。

①レースカーのニックネームは「ドラえもん」にしよう。
去年までの「ワサビ」号から、今年は大きくイメチェンして青白ツートンに。
とりあえず、本人談ではそういうことになりました。

②レイホールはイケイケ状態。
ここまでの7週間の準備でインディカーチーム再結成に動いたRLLですが
チームオーナーのBレイホールは開幕戦からの初優勝を琢磨選手に期待して
かなり気合が入っている模様。
タイムが出たときの無線での反応も「スーパージョブだ!」とゴキゲンらしい。

③チーフエンジニアはまだ秘密。
おととしに武藤選手と組んでいたフランス人のブルーノ・クープリは
ALMSのBMW担当のファクトリーエンジニアを担当するので、
来週のセブリングでのテストでくる担当エンジニアはその時に発表するとのこと。
さんざん期待させますねえ。一体誰なんでしょうか???

④ターボカーは苦手??
そのレースキャリアの中でも初めてターボエンジンのレースカーで
走る琢磨選手ですが、ここまでのテストでのターボエンジンの印象は
「いまひとつしっくりこない」そうです。まだ慣れていないこともありますが、
「アクセルの反応がリニアじゃないとなんかフィーリングが合わない」んだそうです。

⑤レイホール親子
テストの晩にBレイホールに夕食に誘われた琢磨選手。
で、待ち合わせ場所に行ってみると、なぜかグラハムが一緒に。
で、一緒に食事をしているとなぜかグラハムからの質問攻めに。
で、琢磨選手が逆にグラハムに質問すると急に話題を変えるとのこと。

⑥EJビソは○○○○だ
2年間チームメイトだったEJビソの秘密を暴露。
シーズン前のドライバーの軽量時に、何と下着にタングステンを忍ばせて
15kgもズルしていたとのこと。
しかも、インディカーにはバレずに見事にパスしてしまい、
これに琢磨選手がチームオーナーのJバッサーに抗議したところ
バッサー曰く「KVがKVの違反を抗議するわけにはいかない」と言われてしまい
それでおしまい。

⑦Fニッポン参戦で一番心配なこと
それは無線交信。これまで英語でしかレース中に無線交信したことなかったので
微妙なセットアップの表現を一体日本語でどういう風に話せばいいのか、
「ですます」調で話すのか、いろいろと心配なんだそうです。
これはスキャナーもってぜひ聴きに行きたいですね。

⑧今年のスポッターはもちろんあの人
「まだ本人には何も連絡していないけど」と前置きがあったうえで
ロジャーに決定しているそうです。

ヒロ松さんとの息の合ったトークは非常に面白くて
他にも色々面白い話がたくさんあったのですが
トークショウの模様は佐藤琢磨選手のオフィシャルページに
アップされる予定なので、そちらをお楽しみに。

P・S 業務連絡。川崎さまトークショウの写真送ってください。

佐藤琢磨選手 4日間のテストを終了

2012年02月25日

レイホールレターマンラニガンレーシングのリリースより

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セブリングでのテストを終了し、
大きな進歩を達成
2月24日
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レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング(RLL)は、
今週の月曜日と火曜日にバーバー・モータースポーツ・パークで
佐藤琢磨とテストを行なったのに続き、
同じ週の木曜日と金曜日にはセブリング・インターナショナル・
レースウェイで2日間のテストを行なった。

気温が華氏87度(およそ摂氏30.6度)まで上昇する暑い1日となった本日、
琢磨は1周1.67マイル(約2.7km)のセブリングを130ラップ走行し、
2日間の合計では195ラップ(約520km)を走破した。

佐藤琢磨のコメント
「今日もとても有意義な1日となりました。昨日よりもたくさんの距離を走行でき、
1日を通じて大きな進歩を遂げることができました。昨日からのテスト・プランを
継続するとともに、多くのことを学びました。テストを通じて僕たちが大きな進歩
を果たしたと実感しています。今日は少し風が強めでしたが、トラック・コンディ
ションはとても安定していて、これは大きな助けとなりました。チームの働きぶり
は素晴らしく、大きな問題もなく4日間のテストを終えることができました。この
滑り出しに大変満足しています。テストはいまのところとても順調です」

トム・アンダーソン(モータースポーツ・オペレーションのマネージング・ディレ
クター)のコメント
「セブリングでのパフォーマンスにはとても満足しています。今後できるテストが
いかに少ないかを考えると驚かざるを得ません。最初にバーバーで2日間のテストを
行なったときに比べると、私たちはまるで別のレーシングチームに生まれ変わって
しまったかのような大きな進歩を遂げました。

この環境で共に働いた経験が自分たちのパフォーマンスを向上させるのに役立った
ことは間違いありません。琢磨と、テクニカル・ディレクターのジェイ・オコネルは
お互いによく協力して素晴らしい働きぶりを見せています。ふたりは、12月のホンダ・
テストで学んだことを遺憾なく活用し、セットアップの方針を示してくれました。
これらを通じて昨日はスピードが一定の水準に到達したため、今日はそれ以外の作業
にとりかかることができました。今日は初のフルタンク走行を行なうとともに、基本
的なレース距離のシミュレーションを行ないましたが、メカニックたちの貢献により
クルマはまったく問題を起こすことなく予定を消化でき、このことに私たちは大変喜
んでいます。3月にここで行なわれるオープニングテストではさらにいい結果が得ら
れるでしょうし、シーズン開幕ではトップグループでの戦いを演じられると考えてい
ます」

IZODインディカー・シリーズはオール・シーズン・テストを3月5~6日と8~9日に
セブリングで実施し、チームはこのときテストを再開することになる。エントラント
は2グループに分けられ、RLLは3月8~9日にテストを行なう。2012年IZODインディ
カー・シリーズは3月25日のホンダ・グランプリ・オブ・セントピートで開幕する。

(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのプレスリリースより)

インディカーニュース 2月24日

2012年02月24日

○サラフィッシャー・ハートマンレーシングがホンダエンジンユーザーに

今シーズンはアメリカ人ルーキーのジョセフ・ニューガーデンををドライバーに起用し
エンジンサプライヤーは未定でしたが
このたび、ホンダエンジンを使用することが決定しました。
3月8日からの合同テストには参加できる見込みです。
21位歳のニューガーデンは昨シーズンはインディライツシリーズでタイトルを獲得。
期待のアメリカ人ドライバーです。


○最終戦はオートクラブスピードウェイに

9月15日にカリフォルニア州フォンタナにあるオートクラブスピードウェイ
(旧カリフォルニアスピードウェイ)での一戦が
今シーズンの最終戦となることが正式に決定しました。
1周2マイル、コーナーバンク14度。
ここでの最後のレースは2005年の最終戦で
Dフランキッティがポールトゥフィニッシュしています。

http://www.indycar.com/var/historicalstats/2005/2005-17-box-score-california.pdf