新型ホンダエンジン

2012年03月10日



ホンダレーシングデベロップメントのテクニカルディレクターである
ロジャー・グリフィス氏にインタビューしました。

開幕戦でこの模様は放送する予定です。

オープンテスト最終日

2012年03月10日



ということで、結局最終日もガナッシの1-2で幕を閉じました。




琢磨選手は6番手。
まだまだやり残していることがたくさんある状態ですが、
チームクルーはそれぞれが経験値のある人たちの集まりなので
開幕戦は戦える状態になっていると思います。とのこと。

一方、ジェネラルマネージャーのトム・アンダーソン氏は
琢磨は経験も十分だし、予選も常に上位に食い込んできている。
我々のプロジェクトはまだ始まったばかりで、長期的な計画で臨んでいる。
もちろん開幕戦からの優勝を狙っているが、セントピートでは
必ずしもベストハンドリングカーが勝つわけではないし、抜ける場所は1か所だけなので
ターン1で確実に抜けるクルマにすれば、あとはポジションを守ることができる。
勝てるチームであるためには「時間」「資金」「ドライバーの才能」「人材」の
4つのトータルバランスが重要で、どれ一つが足りなくても、一つだけが抜きんでていても
目的を達することはできない。我々はその4つをバランスよく備えている。
と、自信をうかがわせています。


佐藤琢磨選手の担当エンジニア

2012年03月10日

かつて、BレイホールがジャガーF1チームの代表だった時にテクニカルディレクターを務め、
SAF1で琢磨選手のエンジニアを務めていたジェリー・ヒューズが担当することになりました。
ヒューズはF1のほか、GP2、A1GP,BTCC,F3など
25年間のトラックサイドエンジニアとしての経験があります。



ヒューズはテスト前日にバルセロナからフロリダ入りし
インディカーでの経験はないので、
チームのテクニカル・ディレクターであるジェイ・オコネルが
バックアップしながらの作業となります。



問題のオーバルレース。
今年の最初のレースはインディ500となり、
決勝レースまでは練習走行時間が比較的あるうえに
5月はアメリカンルマンシリーズの開催がないので
BMWチームも総動員してインディ500に備えることができます。

その中には昨年までニューマンハースに所属し
2010年シーズンには武藤英紀と組んだブルーノ・クープリもいるので
全くは問題ないと、チームマネージャーのトム・アンダーソン氏の説明でした。