ホンダエンジン

2012年03月12日



赤いヘッドカバーが目を引くホンダエンジンです。
唯一シングルターボを採用し
ターボチャージャーはベルハウジング(エンジンの後ろ)にあります。



上のエアインテークから入った空気は
銀色のパイプを通って、ベルハウジング内のターボチャージャーへと送られます。
加圧された空気はエンジン上のプレナムチャンバーに送られて
シリンダーへ吸気されます。

エンジンの特徴などの詳細は開幕戦でのインタビューをご覧ください。



リアサスペンションの間にある三角形の排気口はターボチャージャーの冷却排気で
サイドポッドから取りいれられた空気は
ベルハウジング内のターボチャージャーを冷却し
この排気口から排出されます。

エンジンサウンドはシボレーやロータスに比べて割と澄んだ音で
シングルターボなので左右のバンクからの排気が混合されて
排気されるのがその理由かと思われます。

シボレーとロータスはホンダに比べると
ディープなサウンドがします。