祝!佐藤琢磨 3位表彰台

2012年04月30日



ともあれ、生で放送できなかったのは残念ですが
初優勝こそは生で放送できますように!

サンパウロ市街地コースはピットとホームストレート、表彰台の位置が離れているので
ピットもしくはメディアセンターで待機の天野さんはビクトリーレーンには入れないのです。
なので、生放送でやってたら琢磨選手の生インタビューは入りませんでしたね。

実際には電話インタビューができたのはフィニッシュから1時間近く後でした。

放送枠が正味2時間20分なので、枠にうまく納めるのにかなり苦労しました。
実況は生付けですからね。
プリレースで13分。レースがフラッグトゥフラッグで2時間。ポストレースが残りとして
琢磨選手の電話インタビューは最大限に時間を取りました。

しかし、国際映像は表彰式の映像をちゃんと流さなかったのにはまいりました。

あと、いまだにフューエルウインドウが正確につかめずに苦労しています。
とくにフルコースイエローが出た場合はコースの1周の距離によってかなり変わるので
なかなか計りかねます。

今回はWパワーがアンダーグリーンで23周走っていましたが。

さあ、インディ500ではおいしい牛乳がみんなで飲めますように。

GAORAインディカー実況では・・・

2012年04月29日

「実況」「解説」と役職を分けずに、全員が「コメンタリー」です。なので、誰が実況しても解説しても無問題です。

なので、番組冒頭でコメンタリーは「パートナーは・・・・・」と紹介しています。

基本的にアメリカでのスポーツ中継はこういうスタイルの物が多いですね。

ターボの役割

2012年04月28日

ターボエンジンに装着されているターボチャージャーの役割は
通常は捨ててしまう高温高圧の排気ガスを利用してタービンを回し
より多くの空気(酸素)をエンジン内に取り込むことです。



アニメーションの赤が排気ガス。青がエンジンに取り込んで燃焼させる空気です。

英語ですが、さらに目的などを説明したビデオはこちらです。
「タービン」は英語では「ターバイン」と発音します。

ホンダのターボが変更に

2012年04月28日

みなさーん、
ここもテストに出ますよー。




ということで
いろいろと物議をかもした今回のホンダエンジンのターボスペックの変更ですが
最終的には変更が許可されて、今週末のサンパウロ戦から
新スペックになります。

0.57 A/R compressor cover が0.74 A/R compressor cover に変更されます。

A/R compressor cover とは、
排気ガスがタービンを回す側のパーツの部分です。



上の図がA=エリアと、R=ラジアス(半径)の比を表していますが
要は空気を吹き込む管(ストロー)の太さとタービン(風車)の大きさの比になります。
今回のケースではタービンの大きさは一緒なので、管の太くすることになります。

たとえば、
口にストローを咥えて息を吹き、風車を回すとします。

ストローが細ければ少ない息でも空気の流速は上がり
風車は少ない息で回転を始めますが
ストローが細いので吹き込む空気の量には限界があって
高回転では頭打ちになります。

ストローが太ければ少ない息では流速が遅くて
風車はなかなか回り始めませんが
大きく息を吹き込めば、それだけ多くの空気を
風車に吹き付けることができます。

今回のパーツ変更によって、ホンダのターボエンジンは
低回転域でのレスポンス重視から高回転域でのパワー重視へと
キャラクターを変えたことになります。

こんな感じの説明であっているでしょうか?
専門家のフォローがほしいところですが。



インディアナポリスからの最新情報

2012年04月27日

を楽しみに待ちたいと思います。
近日公開?