ということで、プレゼントの応募お待ちしております

2012年05月28日



恒例の牛乳瓶には
コメンタリー3人のサイン入りです。

ちなみに、どのサインがだれのものなのかは
上の写真でご確認ください。

大舞台での大勝負を仕掛けた琢磨選手

2012年05月28日

アメリカでは琢磨選手のチャレンジを称える声が多く聞こえます。
もちろん私はあのチャレンジはアリだと思います。
はっきりいって、「よくぞあそこで仕掛けてくれた!」とおもいます。

結果はともかく、
「勝負した」ことに価値があり、重要なんだと思います。

インディ500での勝利はシリーズチャンピオンとは価値の重みが違います。
あくまでもオリジンはインディアナポリス=インディ500です。

みなさんはこれまでのインディ500での2位、3位のドライバーを覚えていますか?
今日のファイナルラップの映像は今後も“名シーン”として
何度もリプレイするでしょうし、
そのたびにチャレンジャーの名前はコールされることになるでしょう。

インディ500は順位ではなく、勝ちか負けのどちらかしかありませんからね。


ということで、
今回の中継スタッフ全員(ABCのスタッフ、現地の天野さん、マスタースタッフ2名を除く)です。
レース終盤はスタジオサブも大騒ぎでした。



コメンタリーの皆さんも
何か書いてください。

リハ終了!

2012年05月27日






データ係の岩崎聡さん。
ナスカーのコメンタリーとしてもおなじみでした。
こんど、強烈な助っ人を導入する予定です!

第86回インディアナポリス500 カーブデイ

2012年05月27日

カーブデイとはカーブレーションデイの略で
6年くらいまでは、カーブデイは木曜日でした。
この日の1時間の練習走行ののち、
もう決勝のパレードラップスタートまでは
レースカーは走行しません。

その昔、レース前にキャブレーター(カーブレーター)調整する
最後の時間ということで、カーブデイと呼ばれるようになりました
ちなみに、昨年のカーブデイは気温16度。
寒かったんですねえ。

■ESPN女性リポーターのJリトルが8月に出産
今回はスペシャルマタニティファイアースーツで
ピットリポーターを務める。

■決勝日の朝の記念パレード
各年代の2の年の優勝車がパレードする。
Buddy Lazier/1912 National (Joe Dawson, winner)
Mario Andretti/1922 Duesenberg (Jimmy Murphy, winner)
Bobby Unser/1933 Ringling & Henning Wonder Bread Spl. (Joe Russo, 17th)
Parnelli Jones/1952 Kuzma (Troy Ruttman, winner)
Johnny Rutherford/1962 Watson-Offy (Rodger Ward, winner)
Kenny Brack/1972 McLaren (Mark Donohue, winner)

■ファイナルプラクティス
現地午前11時~12時 晴れ 気温27度 湿度51% 路面温度38度
1.50 Dario Franchitti  222.360
2.9  Scott Dixon    222.274
3.26 Marco Andretti  221.702
4.15 Takuma Sato   221.078
5.2  Ryan Briscoe   221.025

シボレー勢とホンダ勢が拮抗してますね。

■ピットストップチャレンジ
恒例のイベントはチップ・ガナッシレーシングが念願の初優勝。
ガナッシは過去に3度2位があるものの優勝はこれまでなかった。

ただいま、いろいろ編集中

2012年05月26日

あすの本番へ向けて作業しています。

もちろん、コレも流します。
これも試験に出るのでよく覚えておいてください。