ペンスキーは何を隠したかったのか?

2012年06月30日

前回のアイオワ戦、
レース序盤でクラッシュしたWパワーのレースカーが
ガレージで修理しているシーンが映し出されましたが
メカニックが慌てて布きれでパーツを隠すシーンがありました。



その部分を拡大してみると
リアサスペンションの部分であることがわかります。
ペンスキーは自家製のショックアブソーバーを使用しているので
何か秘密兵器を使用していたのでしょう。



もしくはショックの取り付け部分かスウェイバーあたりに
独自の工夫をしているのかもしれませんね。
このサスペンションの部分は各チームが一番隠したがる部分です。

あっ。
下の写真のDRRのレースカーはモロ見えですね。

ロータスエンジンの性能アップが承認される

2012年06月29日



テクニカルレギュレーションによって。
ロータスエンジンの性能アップがインディカーから認可されました。

改良型エンジンは7月2日のミドオハイオでのテストでお目見えし
今度のトロント戦から実戦投入されることになっています。

エンジンルールの詳細は2月17日に書いたので
こちらをご参照ください。
ここは重要です。テストに出ますからおさらいしておいてください。
http://blog.gaora.co.jp/indy/2012/02/2304

キム・グリーン VS  武藤英紀

2012年06月28日

先日のアイオワ戦の生中継で
レース前に無線の話で盛り上がりましたが
少し補足します。

武藤選手は2008年、2009年と
アンドレッティ・グリーンレーシングに所属していましたが
そのチームオーナーのキム・グリーンが武藤選手の作戦担当でもありました。



当時はわたしはほとんどのレースを現地取材していたので
レース中の武藤選手のの無線をすべて録音して
それをGAORAで流していましたが
その時は武藤選手とキム・グリーンが共にエキサイトして
ケンカ腰の無線交信になることがしょっちゅうでした。

当時の録画を持っている人はぜひ見てみてください。
とくに2008年のデトロイトが一番激戦だったと思います。

松田さんと武藤君って

2012年06月27日

年齢的には親子ほど離れていますね。
年の差30ほどありますから。

ある意味、日本一年齢差のあるコメンタリーコンビかもしれません。
これだけのジェネレーションギャップがありながらも
同じレースシリーズを戦い、同じ番組でレース解説をするというのも
なかなか面白いですね。
息も合っていてなかなかいいコンビネーションです。

しかし、インディ500に松田さんが4回出場。
松浦君が4回出場。
武藤君が3回出場。

この3人だけで、11/96ですね。
GAORAは13/96になります。

○○周目、残り○○周。

2012年06月26日

さて、200周のレースで150周目にリスタートとなった場合は
残りは何周でしょうか?

50周?
いいえ、51周です。

レーススタート直後、1周目の時点ではのこり200周です。
なので、ファイナルラップは残り1周で200周目ということになります。