On the road again !

2012年06月04日

Chevrolet Detroit Belle Isle Grand Prixが終わりました。
サーキットを出たのは午後10時過ぎで、Indycar, Grand-Amなど参加チームのトレーラーが続々出発していました。
次はすぐにテキサス。アメリカを北から南へ縦断の長距離移動です。途中ファクトリーでスピードウェイ用の機材に積み替えるはず。Grand-Amのなかにはフロリダやカリフォルニアに帰るチームのトレーラーもいて、Willie Nelsonの”On the road again”のような感じです。

いろいろあったレースでしたが、最後にオーガナイザーの代表が会見し、来年の継続開催への意欲を示し、レース再開への努力も含めたスタッフたちの努力を賞賛していました。同感です。

デトロイトGPは、87年と88年にダウンタウンでのF1開催にも来た経験もありますが、ベルアイルでのIndycarになっても、雰囲気とスタッフたちの意欲は良い部分が四半世紀経ってもいっぱい変わらずに残っているように思えました。

89年にベルアイルでのF1開催予定がCARTに変わった時は残念に思いましたが、逆に今ではCARTやインディカーになったおかげでデトロイトGPの良いところが残ったのかなと思っています。

こちらは、あと1日デトロイトを体験したら、On the road again です。

それでは、今週末、テキサスの放送で!

ホテルにあった街のガイドブック。表紙からデトロイトGPでした

6:45再開、60周までのレースに

2012年06月04日

今、インディカーから公式の口頭通告があり、
現地時間6:45(日本時間午前7:45)にエンジン始動、60周目までのレースとなるとのことです。
45周目まで終わっているので、残り15周で合計60周とのことです。
実際には、2周のパレードラップがあって、実際のレースは13周になるはずとのこと。

中断で待ち、再開予定は6:45に

2012年06月04日

ご覧のとおりレースは中断しています。
メディアセンターと場内のモニターには、「午後6:30レース再開予定」と表示がありました。

*今、メディアセンタースタッフから「午後6:45再開予定に変更」と連絡がありました。

今日の日没時間は、午後9:04です。
予報は午前のものと大きくかわり、晴れ時々くもり、降水確率10パーセントになりました。
いずれにせよ、やるかやらないかは、レギュレーション1.2.2.2.ではオフィシャルがすべての決定権をもっているとされているので、チームも我々もその判断を待つしかありません。

スタート1時間前です

2012年06月04日

スタート1時間前になりました
昼頃までは良い天気で、ウォームアップも晴天の良いコンディションのなかでトラブルもなく行われました。
今は青空も見えますが、だんだん雲が増えてきています。

あらためて見ても路面は滑ったり、バンプがあったりで、オンボード映像でもドライバーが必死にステアリングで修正を繰り返す姿が見えると思います。
F1ですと、下位チームのバランスが取れていないマシンでドライバーが必死にステアリング修正をする姿がよくみられ、「たいへんそうだなぁ」、「がんばっているなぁ」と思います。

ここデトロイトでのインディカーは路面のために全ドライバーがマシンと路面と格闘しています。しかも、コンクリート壁がギリギリに迫るなかで。
インディカードライバーのすごさがご覧いただけると思います。

デトロイトGPのグランドマーシャルは

2012年06月04日

Chevrolet Detroit Belle Isle Grand PrixのGrand Marshal(グランドマーシャル)は、NFL Detroit LionsのDefensive Tackle、ンダムコン・スー(Ndamkong Suh)選手です。
さすがにデカイです。
もっと強面な人だと思っていたのですが、いい笑顔と、頭のよさそうなしゃべり方でした。
ンダムをそばで見られたのも、うれしいサプライズです。

グランドマーシャルをつとめるライオンズのスー選手