JR西日本の車両のほうが揺れる?

2012年06月23日



大阪移動の時には新幹線の中で資料を作成することが多いです、
最近では電源もあるし、ネットには繋がるし便利なことこの上ないですが、
たまに気になることがあります。

それは、たまに振動のひどい車両に出会うことです。
ひどい時にはマウスでポインティングができません。
あまりに振動がひどくて。

情報として、最後尾の車両、パンタグラフのある車両は
揺れが大きめであることは知っていますが、
最新鋭のN700系は全車両がセミアクティブダンパーを備え
かなり横揺れを制御しているのが実感できます。
トイレに行くときに通路を歩けばすぐにわかります。
以前は揺れでジグザグに歩く形になりましたが、今は真っすぐ歩けます。

それでも、たまに細かな振動がひどい車両に当たるのです。
で、車掌さんに伺ったところ、
JR西所属の車両は点検の頻度?精度?が違うらしくて
振動する個体がよくあるんだそうです。

見分けかたは車両の先頭に「Z」と書いてあるのがJR東海所属で
「N」とあるのがJR西日本所属なんだそうです。

皆さんも注意してみてみてはいかがでしょうか?

それにしてもすごく親切で丁寧な応対の車掌さんで
ガラガラ車両で隣に人がいる席にアサインされてしまう件も相談しておきました。