エドモントン・シティセンターエアポート

2012年07月14日



今回の第11戦が行われる飛行場で
おもに小型機が離着陸する飛行場です。
大型機が発着するエドモントン国際空港は
市街地の南側になります。

滑走路はRW12/30 1,789mの1本です。
2009年まではRW16/34 1,737mもありましたが
今は閉鎖されています。

滑走路の閉鎖に伴って、
レースのほうは2011年からは閉鎖された滑走路側をピットにして
レース中も空港を閉鎖しないで済むようになりました。

なので、「飛行場を閉鎖してのレース」ではなく
「元飛行場だった所でのレース」が正しいですね。
写真でわかるように、RW16/34は途中で分断されていますし
2010年までレースコースとして使用していた誘導路も
舗装をはがされています。

ILSはありませんがRNAVアプローチに対応しています。
16/34はNDBアプローチに対応していました。

RNAVアプローチってまだやったことないんですよね。
最近は操縦桿もしまったままだし。