リスタートゾーン

2012年09月05日

リスタートのルールですが
コントロールラインの100mくらい手前に
リスタートゾーンというのが設けられ
リスタートゾーンの起点と終点はウォール上のコーンで記してあります。
写真では黄色い線の間がリスタートゾーンになります。



ラップリーダーがこのリスタートソーン内に入ると
任意のタイミングでグリーンフラッグが振られ
全車の加速と追い越しが可能になります。
コントロールラインまで待つ必要はありません。

上の写真はハンターレイがブリスコーの前に出たリスタートの
グリーンフラッグが出された瞬間です。
ラップリーダーはリスタートゾーン内にあり
グリーンの瞬間にはブリスコーが先頭にいます。

この日のグリーンが出るタイミングはどちらかというと
リスタートゾーン深くまで入った時点でのタイミングばかりでした。
特に路面がウェットのときは、遅めのタイミングでのグリーンでした。

ちなみに、オーバルも同じルールです。
http://blog.gaora.co.jp/indy/2012/05/3172

タイヤルール

2012年09月05日



今回のレースの行方を大きく決定づけたタイヤチョイスですが
レース中にウェットコンディションになったために
20周ごろにレースコントロールはタイヤルールの解除を通達しました。
これで、ハード、ソフト両タイヤ使用の義務はなくなりました。