エンジントラブルといっても

2012年09月07日



連戦の”エンジントラブル”が報じられる佐藤琢磨選手ですが
エンジン本体のメカニカルトラブルは
バーバーだけだったような気がします。

エンジン本体が機械的に壊れた場合は、
煙なり、炎なり、オイルが出てきます。
先日のボルティモア戦も燃料圧力の低下と
トランスミッションの動作不良です。

これらはどちらも電気で動作させているので
どちらかというと”電機系のトラブル”とも思われます。
メカトラブルなのか、電機系トラブルなのかの報道がありませんが。

そして、サイモン・パジェノーが好調なところを見る限りでは
ホンダエンジンに何か特有の不具合があるとは考えにくいです。
しかしなぜか、
レイホールレターマンラニガンレーシングにトラブルが頻発しています。

では、何が原因なのか?
わたくし個人的にはRLLRのオペレーションにも
何か問題があるのではないかと思います。
特にエンジンインストレーションの作業のときに。

もしくはコネクターとか、シャシー側のハーネスとかに
何か不具合があるのかもしれません。