2001年9月11日

2012年09月11日

11年前ですが、
その時は都内某所で仕事をしていましたが、
すぐにTVの前に駆け寄って2機目の映像を目撃しました。

その週末はテキサスで最終戦の予定があり
現地取材する予定でしたが
レースを開催するかどうかの情報は錯そうしました。

NFLは早々に中止の判断が出たと思いましたが
MLBは二転三転してたような気がします。
そして、最終的にはレースの中止が判断されました。

当時のノースウェスト航空も運航再開のめどはなく
直ちに航空券は払い戻しになりました。

結局最終戦は10月半ばに移動となりましたが
この年の最終戦も9月半ばでした。

チャンピオンシップの象徴、アスターカップ

2012年09月11日



昨年からインディカーシリーズのチャンピオンには
「アスター・カップ」トロフィーが授与されるようになりました。

しかし、残念ながら昨年の最終戦では
アクシデントのためにカップの授与シーンはありませんでした。

アスターカップは1915年から1919年まで
ニューヨークのシープシェッドベイスピードウェイで行われた
アスターカップレースの優勝トロフィーで、
地元の実業家で慈善活動家でもあるビンセント・アスターによって寄贈されました。
このアスターカップレースにはインディ500参加者の多くも参戦しています。

アスターカップレースとスピードウェイは資金難のために
1919年で幕を閉じ、スピードウェイ跡地は住宅地になりましたが、
アスターカップはアメリカオープンホイールレースの
頂点を極めた者を称える象徴として2011年に
インディカーシリーズに復活しました。
カップ自体は当時のオリジナルで復元ではありません。

アスターカップの基台となる御影石の部分には
1909年からの歴代のオープンホイールシリーズのチャンピオン名が刻まれています。