沖縄グランプリ

2012年09月17日

http://www.npo-mses.org/new-page-3.html


こんな動きがあるんですね。
沖縄県警某署に私の従弟が勤務しているので
今度聞いてみましょう。

いまさらながら、予想ドンピシャ

2012年09月17日

http://blog.gaora.co.jp/indy/2012/09/4804

私の事前予想ドンピシャだったじゃないですか。

ビソのメカニカルトラブル発生で
レースカーを直してラップ数を稼いだのは予想外でしたが。

苦労人のライアン・ハンターレイ

2012年09月17日



フロリダ出身の31歳。

2003年にチャンプカーにデビューして
これまで7つのチームを渡り歩いてきました。
初優勝は2003年のサーファーズパラダイス。
以来通算勝利は9勝(今年4勝)。
ポールポジションは1回(2004年ミルウォーキー)。
シーズン最高位は去年とおととしの7位でした。

昨年は1マイルオーバルのニューハンプシャーで1勝。
おととしはストリートのロングビーチで1勝を挙げています。

Wパワーも言っていましたが
オーバルでもストリートでも強さを発揮するオールラウンダーですね。
特にバンピーなコースを得意にしている印象があります。

おととしのバーバーでブリスコーをはじき出したり
今年のロングビーチでは琢磨選手を押しだしたりして
悪役の印象も一部にはあるようですが
これまでも色々なチームを渡り歩いてきたように
結構たたき上げの苦労人なんですよね。

久しぶりのアメリカ人チャンピオンの誕生を
ここは素直にお祝いしたいと思います。


最後までレースをさせたボー・バーフィールド

2012年09月17日

去年までレースディレクターを務めたブライアン・バーンハートに代わって
今年からその座に就いたのはボー・バーフィールド。
(ボー・バーフィールド氏の詳細に関しては下記リンク)
http://blog.gaora.co.jp/indy/2012/01/2149


今シーズンはレースぺレーションにおいて
ロードストリートレースでのフルコースイエローのタイミング変更と
ピットクローズの廃止、
レース終盤での周回遅れの隊列後方への並びなおしなど
様々な新しい試みを行ってきました。

今回の最終戦もラスト9周のところで起きたクラッシュで
レッドフラッグを出しました。
コーションラップのままでレースを終わらせないためです。



今年のアイオワ戦でもレース最後の接戦のところで
クラッシュが起きてイエローのままでレースが終わってしまい
かなり興ざめして終わってしまったので
バーフィールドはNASCARではすでに採用されている
グリーンホワイトチェッカー(GWC)システムを
2013年シーズン以降採用する可能性に触れていました。

なので、結果的に前倒し採用となる形になりましたが
あの時点でのレッドフラッグの判断は見事でしたね。
残り周回数も十分にあったので
レース距離自体を伸ばすことなく、
レース再開が見込めると判断してたのでしょう。

これならば、各チームイコールコンディションです。
エンジンのシャットダウンに関しても悪影響はなく
タイヤ温度に関してもリスタートまえにコーションラップが2周あるので
レースに支障はないとの武藤さんのコメントでした。

厳密にいえば、
現行のNASCARのGWCシステムとは同一ではありませんが
NASCARは1990年代中盤から試行錯誤し、
色々システムを変えながら
現行のシステム(オーバータイム制)をとっています。
その原型は今回のようにレッドフラッグで周回を一度止めてから
規定周回数前からレースをリスタートさせる方法でした。

なので、広義では今回のやり方もGWCシステムの一部となります。

しかし、そのままチェッカーだったら
佐藤選手も4位フィニッシュだったんですけどね。
まあ、でもエキサイティングでいいレースでした。
シングルカー体制の3チームでTOP3を争っていたのは
しびれましたからね。