エンジントラブル頻発の原因はソフトプログラミングにあり

2012年09月20日



エンジン制御をおこなう装置が上の写真の
マクラーレン製のECU(エンジンコントロールユニット)です。

ECUはエンジンコントロール全般のほか
パドルシフトシステム、ハンドクラッチの制御なども行います。

ECUはコンピューターの一種で
各エンジンサプライヤーはマクラーレン提供の共通ソフトウェアを使用し
独自のエンジン特性に合わせて独自のプログラミングをします。


色々と調べた結果では
どうやらこのプログラミングに問題があり
エンジンなどの動作不良を起こしているようです。

今シーズンからアンチストールシステムの使用が許可されています。
これはスピンした時やピットアウト時のエンジンストールを防ぐシステムで
通常は3500回転のアイドリングが1500回転以下になると
下の写真のクラッチコントロールユニットが自動的に作動して
クラッチをリリースしてエンジンストールを回避します。


しかし、実際にはホンダしかこのシステムを採用していません。
シボレーはこの便利なシステムの採用を見送っています。

その理由は、ECUのプログラミングが複雑になるため
通常のエンジン動作に悪影響を及ぼすことを懸念しているようです。

現行のインディカーは
ECUでエンジン以外にも様々な装置を連携して作動させているので
そのプログラムはより複雑化しています。

なので、そのプログラムの問題が動作不良を起こしているようです。
実際にもエンジンやターボのメカニカルトラブルよりも
電気的なコントロールの不具合の数のほうが圧倒しています。


OP曲は市販されていません

2012年09月19日

https://www.youtube.com/watch?v=dpCWXnhvIzs
ABCのINDYのテーマ曲はオリジナルで市販されていません。
0:35オープニング 5:30ビルボード(提供紹介)

https://www.youtube.com/watch?v=a01UY-uYuz4
2009年のアレンジバージョン。

https://www.youtube.com/watch?v=nW1OfP3mJsA
2009年のVERSUSのOP。トランスフォーマーバージョン。

https://www.youtube.com/watch?v=D9mBRheJgaI
知りうる限りで一番古いESPN SPEED WORLDのテーマ。
パーカッションがいい味出してます。
アナウンサーはボブ・ジェンキンス。

https://www.youtube.com/watch?v=5fUepcSNaI8
昔のABCのOP。

https://www.youtube.com/watch?v=6aFCS-XPEwI
espm2で放送してた時のOP。悲しげなトーン。

年末特番は・・・・

2012年09月19日

公開収録にするかもしれません。
後悔収録になったりして・・・・。

場所、日時等
詳細は待たれし!

ポコノレースウェイ

2012年09月18日


大きな地図で見る

2013年シーズンカレンダーに新たに加えられそうなのが
ペンシルバニア州のポコノレースウェイです。
500マイルレースの開催が見込まれています。

1周2.5マイル(4キロ)で
コーナーバンクはターン1が14度
ターン2が8度、ターン3が6度とかなりテクニカルです。

ここでは1971年から89年までUSAC,CART主催で
500マイルレースが開催され
インディ、ミシガンと並んでトリプルクラウンレースと称されていました。

NASCARスプリントカップも夏に2回開催されますが
低いコーナーバンク角のせいで1列レースとなってしまい
”左ターンしかないロードコース”などと揶揄されています。
しかし、インディカーでは210マイルオーバーの非常にハイスピードで
テクニカルなコースになるでしょう。

早く開催の発表を聞きたいところです。

沖縄グランプリ

2012年09月17日

http://www.npo-mses.org/new-page-3.html


こんな動きがあるんですね。
沖縄県警某署に私の従弟が勤務しているので
今度聞いてみましょう。