WTCC生中継に村田さん登場

2012年10月25日

上海ラウンド 11月4日(日) 15:45 ~ 18:30

急きょ決定。
私は家で見物。
村田さん頑張ってねー。

今シーズンの流行語大賞は

2012年10月24日

「マ太」に決定いたしました。

次点は「天野さん・・・?天野さん・・・? プープープー・・・・」です。
あと、「大蛇」も追加します。

小倉様、フォローありがとうございます

2012年10月23日

思い出しました。
2002年NASCARウィンストンカップシリーズ、
ハンチンズデバイスを使用していたスターリング・マーリンは
ポイントリーダーに居ながらカンザスでクラッシュし
頚椎骨折でウィンストンカップを取りそこなっていました。

その事故以降、ウィンストンカップでのハッチンズデバイスの使用は
禁止されたはずです。

頭部・頸部保護装置

2012年10月22日

クラッシュの際の頭部と頸部の保護装置ですが、
2002年にHANS、Hutchens、D-Celという3種類を比較テストした結果を報告したSAEペーパーがありました。
SAE Paper #2002-01-3304
さらに2004年に増補改訂版も発表されました。
SAE Peper #2004-01-3516
これらによると、未装着時に比べてHANSは著しい効果を見せましたが、HutchensとD-Celはともに未装着時とほぼ同じか、わずかな効果にとどまるというものでした。

その後Hutchens胸の周囲だけでなく、股間までストラップをめぐらせた改良型を発表しています。でも、その効果に疑問を持つプロドライバーが多いのも事実です。とくに、HANSのように常時ほぼ確実に機能するのではなく、効果が発揮できないことがあるという評判もあります。
結果、HANSがマジョリティを形成しています。

また、HANSの価格面では、モデルバリエーションも増えたことで、若干の重量増はありますが、現在は6万円くらいと、当初価格の3分の1から4分の1まで下がったモデルもあります。四輪用ヘルメットもHANS装着アンカー(金具)装着済みや、アンカー装着用穴開け加工済みで販売されるものも増え、アンカー金具装着加工料金負担を軽減したものも増えています。
ご参考まで。

避けられた可能性もありましたが

2012年10月21日

https://www.google.co.jp/search?q=hutchens+device&hl=ja&safe=off&rls=com.microsoft:ja:IE-Address&rlz=1I7SUNA_ja&prmd=imvnsfd&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=FMuDULKBDcrQmAXNkoCYBQ&sqi=2&ved=0CB8QsAQ&biw=1024&bih=434

レギュレーションがどうだったのかは知りませんが
このような安全デバイスの装着で助かるケースはかなり多いはずです。

HANSデバイスは高価ですが
スーパー耐久ならば、ストラップ状の「ハッチンズデバイス」でも
かなりの効果が得られるはずです。

ご冥福をお祈りします。