で、

2013年01月30日

右側にチェッカーフラッグが完成!

暫定の編成が出ていますが、
間もなくスケジュールが決まるものと思われます。

BREAKING NEWS コンウェイがレイホールレターマンレーシングの2台目でスポット参戦

2013年01月28日

Mコンウェイがロングビーチグランプリに
レイホールレターマンレーシングの2台目でスポット参戦します。
スポンサーは未定で後日発表される予定。

Mコンウェイは2011年のロングビーチグランプリで
アンドレッティオートスポーツから出走して
インディカーキャリア初優勝を挙げています。

第50回デイトナ24時間レース終了

2013年01月28日



チップガナッシ/フェリックスサバティスのBMWライリーで参戦した
Cキンボール、Jモントーヤ、Sプルーエット、Mロージャス組が
5秒198秒差で優勝しました。
ガナッシ/サバティスに取ってはデイトナ24時間4勝目となります。

その他、参戦したインディカードライバーの成績は
Rハンターレイが総合2位。
Jウィルソンが総合3位。
Sブルデイが総合6位。
Sディクソン、Dフランキッティが総合37位DPクラス11位。
Sパジェノーが総合21位DPクラス9位。
Tカナーンが総合46位GTクラス28位。
Jヒンチクリフが総合57位GXクラス4位。
という結果でした。

ドライバーのオフシーズン6

2013年01月26日



オフシーズンの課題をこなすキンボールとニューガーデン。
ニューガーデンは”小人さん達”の働きの悪さにご不満の様子。
で、キンボールに相談したところ・・・・・。

妙な展開になってきましたね。

インディカー、2013年版ルールをリリース

2013年01月24日



昨年は新型シャシー、エンジンの導入や
スポーティングルールの一部に変更がありましたが
今シーズンはさらに変更点が加わりました。

主な変更点を紹介します。

○スタート、もしくは2列でのリスタート時に
ポールシッターもしくはレースリーダーは
インサイドからのスタートとなる。
これまでは、インかアウトか選択可能。

○ピットの位置はロード/オーバルにかかわらず
前レースの予選順位によって選択権が与えられる。
昨年まではひとつ前の同じタイプのコースでの予選で決定。

○ピットレーンの制限速度はオーバルが時速60マイル
ロードストリートは時速50マイルに統一される。

○スタート時の搭載燃料を自由に決めることができる。
これまではフルタンクでのスタートが義務付け。

○ロードストリートの予選Q1,Q2で
フルコースイエローを発生させたり、
他車の妨害をしたと判断された場合は
ラップタイムのベスト2抹消と共に
次のセグメントには進出できない。

○ロードストリートでのプッシュトゥパスはどのレースでも10回とする。
1回あたりの動作時間はコースによって15秒から20秒で
動作ディレーにはしない。

○エアロパーツの規定により
アイオワでのダウンフォースは若干減少する。

○ポコノでの空力規定はインディアナポリスと同じになる見込み。

○リアウイングのエンドプレート上のカーナンバーが
視認性向上を目的として一回り大きくなる。

○ドライバーが使用するヘルメットは
FIA 8860-2010規定をクリアするものでなくてはならない。

○1周でもラップリードすると1点のボーナス(1回のみ)、
最多ラップリードで2点のボーナス。

○19位から25位までのすべて12ポイントだったのが
1点ずつ減点される。
これで、去年の最終戦のWパワーみたいに途中でやめられなくなります。



○一つのエンジンで2000マイル使用しなければならない。
年間使用数は5基。これらを超える場合のペナルティは2012年と同じ。
昨年はの規定距離は1850マイル。年間5基。

○6基目以降のエンジンを使用した場合、
そのレースでのマニュファクチュアラーポイントは加算されない。
ドライバーポイントは今まで通り加算されます。

個人的にはラップリードでの1点獲得は
レースにさらなる動きを生み出しそうですね。
ポイントシステムの変更もシーズン終盤に大きな影響を与えそうです。