極東からきた琢磨選手と西部テキサスのAJの出会い

2013年03月24日



この週末は残念ながらAJフォイト御大は
坐骨神経痛を患い現場に来ておりません。

もし現場にいたらどんなリアクションをしたのか
どんな言葉で琢磨選手をピットで迎えるのか見たかったですね。

本家インディブログには以下の記事があります。
http://blog.indycar.com/2013/03/23/east-meets-west-and-west-listens/

まるで「ステーキとすし」「キットカットと歌舞伎揚げ」が見事に融合!
といった感じで書いてありますが、
日本からF1でキャリアを積んできた琢磨選手と
アメリカの西部テキサス出身のAJフォイトの組み合わせは
もっともコントラストのあるコンビネーションですね。
今後が非常に楽しみです。

しかし、天野屋の歌舞伎揚げって向こうでも知られてるんですかね?
私はよくメディアセンターで日本から持ち込んだ歌舞伎揚げをおやつにたべていました。

追記。
新幹線移動中だったのでブログ本文を見ていなかったのですが、
AJの御大の容体の悪さを聞いた琢磨選手は
針治療の小松先生を御大に紹介し、バーバーでのテスト期間中に
針治療を受けてもらったそうです。

で、治療の甲斐もあって「針治療でだいぶ良くなったと語ったと共に
予選結果を聞いて非常に表情が明るくなったそうです。

御大が針治療・・・・。
すごいですね。

佐藤琢磨選手がセッショントップをマーク

2013年03月24日



予選前のプラクティス3セッションで
佐藤琢磨選手が2位のWパワーにコンマ2秒差をつけて
1:01.5293のトップタイムをマークしました。


www.indycar.comの表紙も飾りましたね。

この後の予選ではレッドタイヤ(ソフトタイヤ)を使うので
ラップタイムはさらに上がります。
これは予選が見ものですね。

ちなみに、インディカーシリーズでの
日本人のプラクティスセッショントップタイムは
2004年5月11日のインディ500 Day2でファステストをマークした
松浦孝亮選手以来となります。

予選では2011年にアイオワとエドモントンで
佐藤琢磨選手がポールポジションを獲得しています。