Re:予選ペナルティとタイヤの件

2013年04月07日

ただいまご紹介にあずかりました、オグラでございます。
琢磨選手のペナルティの件もタイヤの件も、同感です。
ペナルティの件は、コーションかなにかあればそのときにでもまた。
タイヤの消費が激しいことを考えると、レッドタイヤはユーズドになっても周回数が少ない方がまだ良いはず。すると、手持ちのレッドタイヤの状態を考えると、ペナルティでFast 6に進出できなかった(レッドタイヤでの走行周回数を増やさなかった)のはかえってプラスか?と、ちょっと前向きにとらえてみたり・・・・。

琢磨選手のペナルティは避けられたか?

2013年04月07日



ピットボックス(写真)では、
我々がウェブ上でみるのよりももっと見やすいトラックマップが見られるので
ストラテジスト(作戦参謀)のラリー・フォイトが
セクタータイムなども見ながら後ろからの接近車両に注意して
無線で知らせるべきでした。

もしかしたら、トラックマップやセクタータイム以上に急接近していて
ラリーが気がつかなかった可能性もありますが、
アップダウンの激しいセクションではドライバーからは視認できない場合があります。

その点ではジミー・バッサーやボビー・レイホールは
かなり頻繁に無線で指示を出していたような気がします。

今回はQ1敗退で新品レッド3セットを温存しているところは
要注意かもしれません。
フルコースイエローが出にくく、タイヤにも厳しいコースなので
予選で使用したユーズドタイヤよりも新品タイヤのほうが圧倒的に有利になります。

どう思いますか?小倉さん???
と、振ってみる。

トラックレコード大幅更新!!

2013年04月07日

ポールポジションのRハンターレイが記録したタイムは
1:07.0871で、昨年のタイムの1:10.4768を3秒以上も更新しました。

トラックレコードはSディクソンがQ1で記録した1:06.7750。

その要因としては
コースのバンプや一部路面の表面を削って
その場所の摩擦係数が上がっていることと
2種類のタイヤの両方ともコンパウンドがよりソフトになっていることが挙げられます。

路面の削ったところは
下の写真がわかりやすいですね。



ということは、ロングランになるほど
タイヤが今まで以上にきつくなってくることが予想されます。