西海岸では時差ぼけがひどい

2013年04月18日

アメリカ本土には4つのタイムゾーンがありますが
今週末のロングビーチGPが行われるカリフォルニア州は
アメリカ東部時間とは3時間の差があります。

この3時間の差は意外に大きく、
私はアメリカ東部時間の州に行く時には
ほぼ時差ぼけなしで過ごすことができます。
たいていは飛行機を乗り継いで、
ホテルにチェックインするのが夕方から夜になるので
飛行機で移動中に適度に寝ることによって調節ができます。

しかし、
太平洋時間のカリフォルニア州に行くと、時差ぼけに見舞われます。
成田からの飛行機はどれも直行便で
LAやサンフランシスコには朝9時ごろ到着します。
なので、そのままレーストラックに直行して
ほぼ丸1日を過ごしてチェックインとなります。
これが結構こたえます。
東部時間との3時間差以上の影響を受けます。

こうなると、夜7時すぎには就寝して、
早朝3時に起きるようなサイクルになります。

先の日曜日に鈴鹿でのスーパーフォーミュラ開幕戦に出場した琢磨選手。
時差ぼけに見舞われないか心配です。

以前に、NASCARの取材でアメリカから帰国した2日後に
パリダカテスト取材のために南アフリカに行ったときは
かなり苦労しました。