NHKニュース7で大々的に報道

2013年04月22日

2分くらいやってましたね。
もちろん全国枠です。

公式ウェブメディアページからダウンロードした映像を使用していましたね。
あすの新聞各紙が楽しみです。

今回のスタートコマンド

2013年04月22日

ダコタ・メイヤー 元アメリカ海兵隊伍長が発したスタートコマンドは

“Drivers, fire those things up.”

「撃ち方ー!撃てーい!!」
といった感じでしょうか?

天野さんもおめでとうございます!!

2013年04月22日

天野さんもアメリカ取材を始めて25年くらいになるわけですけど
91年のデイトナ24時間は別として
インディカーレースで日本人ドライバーが勝つのは初めての経験ですから
周りのアメリカ人メディアやチーム関係者とかも
長らくアメリカで活動をしてきた天野さんを祝福するわけですよ。
まるで「自分の子供を褒められた親」のような感じになるわけです。
レーサー鹿島さんがインディライツデビュー戦で予選4位をとった時にも
周りのみんなから私も祝福されて似たような経験をしました。

ほとんど誰もアメリカに見向きもしないF1ブームの真っただ中のころから
アメリカンレースを取材してきた天野さんにとっても
待ちに待った瞬間だったでしょうから相当うれしかったと思います。

GAORAのリポーターとしてオフィシャルTVのイエローベストを天野さんには渡してあるので
他の一般メディアでも入れないビクトリーレーンの中の中の人ごみまで入れたわけです。
そこで関係者のみんなから祝福の声をかけられるというのは
25年間アメリカで仕事を続けてきて本当に良かったと実感したと思います。

日本人がインディカーで優勝するというのは1990年にヒロ松下選手が参戦して以来
24年目となりますが、
今回の琢磨選手の優勝はその24年間の天野さんの仕事の中でも一つの集大成となるわけです。

そんな時間の流れの中で
やっと生まれた日本人ウィナーの誕生とともに天野さんも祝福されて喜びはしゃぐ様子は
ぜひTVを見ている皆さんにも感じてほしかったところでした。

なので、放送では天野さんを電話音声をそのまま放送し続けて
ビクトリーレーンの歓喜の様子を少しでも伝えたいと思いました。
もちろん、私もその時間をじっくりと味わっていました。個人的に。

いやー、本当に良かったです。

琢磨選手初優勝の瞬間は・・・・・

2013年04月22日



チェッカーフラッグの瞬間は
どうしても琢磨選手の無線での肉声をお伝えしたかったので
コメンタリーの皆さんにはあえてだまってもらいました。

その瞬間へ向けて
いろいろと気のきいたフレーズを考えていたであろう村田さん、
ごめんね。

チーム無線はNBCの英語チャンネルにしか入っていないために
歴史的瞬間の実況は”NBCそのまま”になってしまいました。

こりゃ、NBCも去年のインディ500の時みたいに
「日本でどんな実況だったか聞いてみましょう・・・」
というわけにはいかないですね。

放送終了後に村田さんが少し不機嫌だったのは
この“封印”が無関係ではなかったと思ふ・・・・・。



今夜はお赤飯ですな!

佐藤琢磨選手おめでとう!!インディカー日本人初優勝!!

2013年04月22日



2010年のデビュー以来、52レース目でのインディカー初優勝!
琢磨選手自身の勝利としては2001年マカオGP以来の勝利でしょうか?

ラスト5周はスタジオ一同前のめりで見入っていました。

そして、チェッカーとともにスタジオもみんなで万歳三唱!!



最後は非常にバタバタした生中継でしたが
終了後にみんなで記念撮影!
3時間19分の生中継でした。



私は1991年からインディカーの番組に携わってから
23年目の初優勝!!
天野さんも初めての状況でヴィクトリーレーンでは
なかなか琢磨選手のインタビューがとれずに混乱してましたね。

YAHOOのトップにも出ましたね。



いやー!本当にうれしいです!!!!