ブリックヤード

2013年05月19日



スタートフィニッシュライ(コントロールライン)の約1m(1ヤード)分はレンガ敷きになっています。
1909年の建設当時はアスファルトで舗装するという技術がなく
路面をタールで固めていましたが、あまりに痛みがひどいので
翌年に320万余のレンガでレーストラックは敷き詰められました。

1950年以降に徐々にコースはアスファルト舗装されてゆきますが
スタートラインの部分だけは歴史の記念として当時のレンガが残されました。

実際にはレンガの上から舗装されたので
その他のレンガはまだそのままアスファルトの下に眠っています。

以前はこのブリック部分をレースカーが通過する時は
継ぎ目の音がしていたのですが、
今はきれいにならされてほとんど音が鳴りません。

ホンダエンジンのターボはここにある

2013年05月19日

ツインターボのシボレーエンジンは
ターボチャージャーがサイドポッド内にあるので
整備中に視認できるのですが、
シングルターボのホンダエンジンではターボチャージャーが
ベルハウジングの中にあるのでめったに見ることができません。

で、琢磨選手のレースカーがちょうどエンジン交換していたので
見ることができました。
これです。
エンジン本体の後ろにあるベルハウジングの内側に
ターボとギアボックスが入っています。


拡大するとこんな感じです。


去年のインディ500のファイナルラップ、琢磨選手のからの視界はこうだ!

2013年05月19日



フロントロー記念撮影時に
ターン1に行って、実際のレーシングライン上のドライバーの視点の位置から
どのように見えるか見てきました。

ここで時速330キロほどでのサイドバイサイドは凄いですね。

バンプデー、琢磨選手はエンジン交換中

2013年05月19日



バンプデーの朝9時です。
ガレージでは#14のエンジンをレース用のエンジンに交換中です。
正午から予選の間でコースオープンになった時に練習走行するそうです。

フロントロースターター記念撮影

2013年05月19日

バンプデーの朝8時からフロントストレートターン1側で
恒例の記念撮影が行われました。



一昨年まではブリックヤード上で行われてきましたが
パゴダの影になるために
昨年からはターン1側に移されました。

ポールシッターのエド・カーペンターは
賞金10万ドル(1千万円)獲得です。


ポールアワードのトロフィーです。