動きの激しいレースは面白い

2013年06月03日

基本的にパッシングが多発するコースはイエローも頻発します。

去年のデトロイト戦はリードチェンジゼロ。
今回は
レース1でリーダー3人、リードチェンジ4回、フルコースイエロー3回。
レース2でリーダー7人、リードチェンジ8回、フルコースイエロー6回でした。

余裕の2ストップでの70周というレース距離と
特性の大きく異なった2種類のタイヤ
そして、直線部分が延ばされたコースレイアウト変更
これらすべてがいい方向に作用して
パッシングも増えてチームの作戦の幅も広がっていました。

今回のパッシングゾーンのひとつだったターン3ですが
黄色い縁石を追加して、あえてコース幅を狭くしてタイトターンにしていました。

ここは2列リスタートで
そのままサイドバイサイドで突っ込んででくるケースが多いので
奥の赤白の縁石部分までいっぱいにコースを使えば
レース1でのタイヤの引っかけや
レース2での琢磨選手のクラッシュなどは避けられたような気がします。

で、
村田さん自慢の「太陽の塔Tシャツ」にはお気づきいただけましたか?


バックプリントもついて¥3000也。


今度、万博公園に行ったら
¥13000に太陽の塔フィギュアを買いそうな勢いです。
2時間37分の生放送でした。

インディカーが今後の開発プログラムを発表

2013年06月03日



開発担当のデリック・ウォーカーは
今後のインディカーでのエンジン、シャシーの開発プログラムの概要を発表しました。
概要は以下の通りです。

2015年‐シーズンまでに現行シャシーの空力ルールを緩和。
サイドポッド、エンジンカバー、前後ウイング、アンダートレイの規制を緩和し
オリジナルの空力パーツの使用を許可する。
パーツ提供メーカーはこの7月に発表される見込み。

2016年‐チームがエンジンメーカーやタイヤサプライヤーとともに開発に参加することを許可。
2017年‐空力パーツをチーム独自で開発することも可。
2018年‐さらに改造範囲を拡。
2019年‐新たなエンジン規格とシャシー規格を発表。