例の統一球騒動をインディカー的に考えてみる

2013年06月21日



巷で騒動になったプロ野球の統一球問題。
反発力が規定値に満たないボールを捨ててしまうのはもったいないですね。
そこで、いいアイディアが浮かびました。

2%反発力が違う。
ということはインディカーレースに置き換えると
1周100秒のコースではラップタイムに2秒差が出ることになります。
この差は結構大きいですね。

インディカーレースにはプッシュトゥパスや
レッド(ソフト)タイヤなどがありますが、
それを野球に応用するというのはどうでしょう。

9イニングスうちの任意の2イニングスだけ
飛ぶ統一球を使用できるようにし、
チェンジの時に監督が主審に飛ぶ球の使用を宣言するのです。

どのイニングで飛ぶ球を投入するかはチームしだいです。

もしくは、シークレットにして
宣言せずに球審に情報だけ伝え、
そのイニングが3アウトになった時に
「只今の○○の攻撃は飛ぶ統一球でした」とカミングアウトするのです。

だめですかね?