スペシャルプレゼンテーション

2013年06月25日


コレです。
アメリカのプレミアスポーツイベントの生中継では必ず使われる常套句です。

こちらはNBCバージョン。




ショートオーバル戦で重宝する小道具

2013年06月24日



1周18秒のアイオワスピードウェイ。
スタートから30周も行かないうちに周回遅れが出始める忙しさです。

そこで、普段はPCでライブタイミング(順位表)を表示させていますが
タブレットを使ってトラックマップも表示させます。



これで、ラップダウンかどうかなどをチェックします。
とりあず、無事にレースが終わってよかったです。
スタートが若干ディレーになった時はあせりましたが。

2時間35分の生中継でした。

アイオワ戦の見どころ

2013年06月23日



250周のレースで、満タンで走れる距離は73周ほど。
なので、イエロー多発の場合はピットタイミングが重要です。

1周18秒ながらコース外側で14度のバンクのあるアイオワでは
サイドバイサイドで1周できるので
インもアウトも走れるかどうかが重要です。

前回のキーポイントだったフロントウイングアジャストにも注目。

今回は琢磨選手のレースカーにオンボードカメラがつくので
ギアチェンジや悪戦Rアンサーのオンオフによる
エンジン音の変化に注目してください。
そして、他のドライバーとの微妙な違いに注目してください。

レース中はコクピット内でアンチロールバーや
ウェイトジャッカーの調整を必ず行います。
オンボードカメラ映像の時はステアリングホイールから一瞬離れる
手の動きにも注目してください。

佐藤琢磨選手に入れ込むAJ

2013年06月23日



今シーズンはAJ御大がいきいきしています。
AJ「俺の目に狂いはないんだ」と、太鼓判です。

アイオワでの予選レース方法

2013年06月22日

今回の予選レースの模様はwww.indycar.comで見られます。
ここでもう一度おさらいしましょう。

昨年はプラクティスセッションのタイム順に3つのグループに分け
それぞれ30周のヒートレースでスターティンググリッドを決めていましたが、
今年は1台づつのの予選ランをやったうえで
その順位をもとに3つのグループに分けて、
それぞれ50周のレースを行います。

【レース1】
シングルランで8位以下の偶数順位車によって行われ、
トップ2台はレース3へ進出。
以下は12位以降のグリッドを決定。

【レース2】
シングルランで7位以下の奇数順位車によって行われ、
トップ2台はレース3へ進出。
以下は11位以降のグリッドを決定。

【レース3】
シングルランでのTOP6台と、
レース1、レース2それぞれのトップ2台の合計10台で行われ
5列目までのグリッドを確定。

さらにチャンピオンシップポイント(PPは9点)が与えられ
PP-9点 2位-8点、3位-7点、4位-6点、5位-5点、6位-4点
7位-3点、8位-2点、9位-1点、10位-1点となります。
そして、レース1の3位、レース2の3位に1点ずつ入ります。



これで、さらにスプリントカーレースのヒートレースシステムに似てきましたね。
アイオワ州はスプリントカーレースの聖地、ノックスビルがあります。
地元の嗜好に合わせた予選システムになっていますね。