Sディクソンへのペナルティ

2013年08月27日

私は妥当な裁定だと思います。

レースディレクターのボー・バーフィールドの見解では
「安全優先の見地からもピット内での接触は許されない」
「ピット上の白線(NASCAR用)で紛らわしいが、
ピットウォールのVerizonのバナーの位置から判断して
SディクソンはWパワーのピットボックス内に大きく侵入しすぎている」
ということでした。


この路面上の白線はNASCARレースで使用するときのピットボックスで
インディカー用のものではありません。


ピットウォールのVerizonのバナーの切れ目が
WパワーとSディクソンのピットの境界線です。


SディクソンはWパワーのピット作業領域に半車長程入り込んだために
接触事故を引き起こしたという結論になりました。Sディクソンが直線的に行きすぎたということです。
実際にピットボックスの境界線を引いてみるとこうなります。

ソノマのピットボックスはグランドスタンド前とガレージ前の
2か所に分かれて設営されているので特に狭いというわけではありません。
ペナルティは妥当なところでしょう。

今回はレースタイムが2時間20分を超えるという
おそらくレッドフラッグなしのロードコースレースでは過去最長。
フルコースイエロー7回、こーションラップ21周、
リーダー7人、リードチェンジ8回、ペナルティ延べ7人(ビソが2回)という
まさに大荒れのレースでした。
放送時間は3時間24分でした。

チャンピオン争い

2013年08月26日

ソノマ終了時点で、
計算上はポイント13位の佐藤琢磨選手まで権利があります。

ハードかソフトか

2013年08月25日



おそらく今回のソノマも
ソフトタイヤ(レッド)のパフォーマンスの方が有利と予想します。

去年から10周増えて85周となったので
2ストップは不可能です。

なので、3ストップ4スティントになりますが
この4セットのタイヤをどうするのかが問題です。

Q2に進出したトップ12台はいずれもソフトタイヤを2セット使っています。
琢磨選手以下はいずれも新品ソフトタイヤが2セット残っています。
予選Q1でもソフトタイヤは4周しか走っていません。
琢磨選手は予選では新品ハードも使っていないので
決勝レースに向けてのタイヤの選択肢は広そうです。

琢磨選手いわく、
「決勝前のファイナルプラクティスでレッドタイヤの感触をもう一度確かめる」
ということなので、7列目からのスタートならば
上位へ上がってくることも十分に期待できます。

行ってきました

2013年08月24日



目の前でファイアーです。
びっくりしました。

松田さんもびっくりです。




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村田さん、食いついてくるだろうなあ。

土曜日は松田さんと

2013年08月23日

http://www.mod.go.jp/gsdf/event/fire_power/index.html

コレに行ってきます。
次の目標は観艦式ですかね。

ということで、
金曜日のプラクティス情報は配信が遅れます。