チャンピオンシップへの登竜門

2013年09月19日

ここ数年ではシリーズ終盤に新たな開催地でのレースが続いています。
2011年のモルティモア、2012年のオートクラブスピードウェイなどです。

いずれのレースでも波乱があり
チャンピオン争いに大きな影響を及ぼしてきました。

で、
今年はヒューストン市街地コースでの
ダブルヘッダーが立ちはだかります。

初開催だけに、チームのノウハウもなく
ドライバーにとっては精神的な準備も必要になります。

正確に言えば2007年にチャンプカーが同じ場所でレースをしていて
Wパワー、Jウィルソン、Sブルデーなどの6人が走っていますが
当時の経験はほとんど役位立たないとSパジェノーは語っています。

ここ数年での新たな開催地でのウィナーは以下の通りです。


2013 Pocono Raceway Superspeedway Scott Dixon
2012 Auto Club Speedway Superspeedway Ed Carpenter
2011 Twin Ring Motegi Road Course Scott Dixon
2011 Streets of Baltimore Street Circuit Will Power
2011 New Hampshire Motor Speedway Short Oval Ryan Hunter-Reay
2011 Edmonton City Centre Airport Temporary Circuit Scott Dixon
2010 Streets of Sao Paulo Street Circuit Will Power
2010 Barber Motorsports Park Road Course Will Power

こうしてみると
SディクソンとWパワーの初物への強さが光りますね。