ミスター500、逝く

2013年12月30日

12月29日日曜日に
オイル添加剤で有名なSTPの元会長で
”ミスター500”と呼ばれたアンディ・グラナテリさんがなくなりました。
90歳でした。

グラナテリ自身も1948年にドライバーとして
インディ500に挑戦しましたが予選アテンプト中に大クラッシュして
レースキャリアを終えています。
その後はオイル添加剤で有名なSTPのスポークスマンとして活躍し
自らのチームでインディ500に参戦を続けました。



中でも有名なのが1967年のタービンカー。


そして、1969年には念願のインディ500初優勝。
ドライバーはマリオ・アンドレッティ。
うれしさのあまり
ビクトリーレーンでマリオにキスをした時の映像や写真は有名です。


その後、アンドレッティオートスポーツでは
インディ500で優勝するとビクトリーレーンでキスをするのが
恒例イベントとなっています。

その後は
1992年にインディアナポリスモータースピードウェイの殿堂入りし
2002年にはアメリカモータースポーツの殿堂入りをしています。

近年ではインディ500の決勝前日の公開ドライバーズブリーフィングで
スピーチをして指輪のプレゼンター役をやっていました。
おそらく松浦選手や武藤選手も彼から指輪を受け取ったことがあるはずです。

でも、松浦選手も武藤選手も彼のことは当時よくわかってなかったんでしょうね。


スポーツニッポン「あの日あの時」佐藤琢磨編

2013年12月29日

先週、スポーツニッポン誌に掲載された記事ですが
以下の所でご覧いただけます。

「あの日あの時「琢磨、日本人初V」(上)

「あの日あの時「琢磨、日本人初V」(下)

記事を書かれたのは
スポーツニッポン新聞社の首藤昌史さんで
11月にDVD制作のために
佐藤琢磨選手に撮り下ろしインタビューをした時も
見学として同席されていました。

シーズンを通じて琢磨選手をいろいろと取材されてきたのでしょう。
今後の記事も楽しみですね。

松田さん久しぶりにインディを走る

2013年12月27日



といっても、
グランツーリスモ6でシボレー・インパラのストックカー、
Jゴードン仕様です。

グランツーリスモシリーズを開発している
ポリフォニー・デジタルの忘年会に参加させていただきました。
自動車業界のいろいろな方がお見えになっていて
色々楽しいお話ができました。

松田さんは久しぶりのインディアナポリスを
慣れないNASCARカップカーでむきになって走り
53秒台まで出していました。

ストックカーの足回りはどうもシンメトリーセットアップのようですね。
ターンの入り口で全然ローテーションしません。

松田さんはロジテックのステアリングを買ってしまいそうな勢いです。

May your Christmas be merry and bright

2013年12月25日

ホンダジェット 米検査承認取得 量産開始へ前進

2013年12月24日

【産経新聞 12月24日(火)7時55分配信】
ホンダは23日、開発中の小型ジェット機「ホンダジェット」について、米航空機事業子会社が米国連邦航空局(FAA)から型式検査承認を取得したと発表した。

ホンダは、06年に操縦士を含めた6人乗りの小型ジェット機「ホンダジェット」の生産販売に乗り出すと発表し、同年から受注を開始。現在まで計100機以上を受注している。

当初、10年中に1号機の引き渡しを計画していたが、FAAからの認可が下りず、計画が延期されていた。量産開始の2~3年後をめどに年80~100機の生産を目指すとしている。エンジンは、提携先の米ゼネラル・エレクトリック(GE)と共同開発する計画。
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引用ここまで。

2010年のミッドオハイオ戦に行ったときに
プリレースイベントのフライバイで飛んできましたね。

同クラスのライバル機と比較して
速度は約15%向上し、
室内は約20%広くなり、燃費は約15%も向上という
素晴らしい性能です。

注目すべきはアメリカのGEと共同で設立した
GEホンダ・エアロエンジン社製のもので
ホンダが開発主体とのこと。

あの日本初の国産旅客機と言われたYS-11でさえ
エンジンはロールスロイス製、プロペラはダウティ・ロートル製と
心臓部は海外メーカー製でした。

FS2004の機体がありますね。


お正月休みはコレで飛んでみましょうか。
http://www.flightsim.com/vbfs/showthread.php?134633-*Honda-Jet*

http://www.honda.co.jp/jet/concept/