松田さん、4回目のインディ500

2013年12月23日



1999年の第83回インディ500。
松田秀士さんは4回目の出場で予選10位からのスタートです。

この年は2000年からのF1開催に向けて
施設を全面改修中で。
パゴダもまだ建設中でした。

GOOD NEWS & BAD NEWS

2013年12月22日

2015年の3月から東海道新幹線がダイヤ改正するそうですが
こだまがN700になるとのこと。
ガラガラのこだまでだらだら移動するのが好きな私には朗報です。
揺れも少なくなって、コンセントも確保できて
移動中の資料作成作業が進みます。
テーブルも大型でマウスも使えます。
これは私にとってGOOD NEWS。

あわせて、
ひかりもN700になるそうで、
これまであえてひかりを選んでいた
愛煙家の村田さんと岩崎さんにはBAD NEWS。

特に騒がしい車内が大嫌いの岩崎さんにとっては
ストレスがたまりそうです。

それにしてもN700の車体動揺防止のための装置は秀逸です。
軸ばね、枕ばね、車体間ダンパー、アンチローリングダンパー
セミアクティブダンパーなどで軌道面からくる揺れと
空力的な揺れを制御しているのでしょうが
それらの車体制御は興味深いですね。

名古屋の鉄博とか行けば詳しいことが分かりますかね?

佐藤琢磨に学ぼう!

2013年12月21日



http://bylines.news.yahoo.co.jp/tsujinohiroshi/20131219-00030808/
辻野君が面白い分析をしていますが
私は少々違う見方をしています。

①佐藤琢磨はトップアスリートである
常に攻めのまったくブレのないレーススタイル。
これは最大の魅力です。
やはりディクソンのような堅実タイプよりも、
シェクターみたいなタイプの方がレースを盛り上げます。
レースファン初心者が見ても琢磨選手のレーススタイルはわかりやすく
その魅力が伝わりやすいのだと思います。


②佐藤琢磨はトップセールスマンである
この部分が突出しています。
琢磨選手は自分の存在のアピールの仕方、売り込み方が抜群です。
限られた時間になることが多いメディアの露出時間で最大のアピールができる。
これは大きな武器になります。
レースをするうえでスポンサー獲得は不可欠です。


③佐藤琢磨はエンターティナーである。
琢磨選手は人に見られているということを120%意識しています。
これはほかのアスリートにはなかなか見られない部分です。
以前に武藤選手が
「琢磨さんは”佐藤琢磨”を演じてる」と言っていましたが
まさにそんな感じです。

その見られている、見せる(魅せると)いうことで
非常に大きな存在感を常に生み出しています。

毎年開催されるファンミーティングも自らが企画構成演出にかかわり
とことんこだわって納得のいくイベントにして行っています。



琢磨選手の話術は「わかりやすい」ですが
けっして「コンパクト」ではありません。
番組では編集があるので「コンパクト」に見える時もあるでしょうが、
現場インタビューなどでは総じて長時間になります。
重要なのはそこにキャッチーなーフレーズと
取材する側が期待しているフレーズがたくさん入っていることです。
それらは長い喋りでも非常に楽な編集作業をもたらしてくれます。
結果的に「コンパクトな」「わかりやすい」コメントに仕上がるわけです。

見られている、見てもらうことを十分に意識して
その中で最大限に自分をアピールする。
これは、結果がよくなかったレースの時でも同じです。
それが佐藤琢磨選手の最大のポイントなのだと思います。



スカパー!アワード2013は本日発表です

2013年12月21日

スカパー!アワード2013にノミーネートされた
インディカーシリーズ2013第3戦ロングビーチグランプリですが
本日の生放送特番で発表されます。
無料放送です。

<生中継>
12/21(土)後6:00-10:00(※無料放送) 他
視聴方法:チャンネル等契約者無料
チャンネル:BSスカパー(BS241)スカチャン(Ch.185/Ch.585)

総合ナビゲーター
堺雅人

MC
東野幸治
剛力彩芽

ゲスト
<アワード審査員>
崔洋一
石田純一
博多華丸・大吉
はるな愛
高橋メアリージュン

放送時間4時間ですか・・・・。
どこで出てくるんでしょうか?

え?もう結果を知ってる?
記憶をリセットして、ご覧くださいませ。

20年前のお宝映像をゲット!

2013年12月20日