巷にはびこる結果予想

2014年02月05日

ここのところ氾濫するメダル予想にうんざりです。
楽天的なデータを並べて好都合な結果を予想することに
意味があるんでしょうか?

なんか、選手本人を差し置いて自らの不安を払しょくすべく
自らに言い聞かせるように
必要以上にあおっているような印象ですね。

であれば、もっと他国のライバル選手とか
マイナースポーツの情報がほしいですね。
ただでさえ五輪開催時じゃないとTVで見る機会がないスポーツもあるんですから。

こういう時は
普段あまり見ないスポーツの面白さや醍醐味
選手のキャラや立ち位置などをどのように伝えればいいのかを
勉強するチャンスですね。

あおり予想に関しては
サッカー日本代表戦の前などにもよく見られます。

W杯南アフリカ大会開催時にバーバーのオープンテストがあって
日本戦をアメリカでESPNで見たのですが
キックオフ30分前からのプリマッチショウでは
MLSの監督(DCユナイテッドだったかな?)と
あのルート・フリット氏が様々なデータや映像を交えて
両チームを客観的に分析していて非常に興味深いものでした。
日本では決して見られないような中立でコアな情報でした。

他にも、プロ野球開幕前の順位予想とかも見ていて困りますね。
そんなに単純に序列を並べられるものなのでしょうか?
チームに対して失礼な気がします。

なので、私の担当番組では絶対に順位予想などはやりません。

あと、大会前の過熱報道もちょっと・・・・。
私は現場では基本的にレーシングスーツを着たドライバーには
最初に会う時のあいさつ以外は話しかけません。
話すのはマイクを持ってインタビューする時だけです。
スーツを着たドライバーは基本的には”レースモード”になっているからです。

セッションが終了してピットを離れるときとか
パドックなどでは話しかけることはあります。
しかし、空港到着時に待ち構えてコメントを求めたり
意味があるんでしょうか?



しかし、スーパーボウル史上最大のワンサイドゲームですか。
下馬評を大きく覆したシアトルとしては痛快でしょうが、
反省文を書かなければいけないジャーナリストが大勢いそうですね。

全世界で11億人以上が試合をTV観戦したそうですが
試合中のCMが今年はいまいちという声も伝わってきました。

精力的に活動するコンウェイ

2014年02月05日



昨シーズンはデトロイトでデイルコインレーシングから出走して
1勝を挙げているマイク・コンウェイ、
今シーズンはエドカーペーンターレーシングから
ロードストリートのみ参戦します。

さらには世界耐久選手権ではトヨタワークスチームの
テストドライバーも務めることになっています。
そのコンウェイがセブリングでのテストを精力的にこなしました。

2013年11月7日以降、2014年の最終戦終了までに
各チームに許されているテスト日数は18日。
これにはエンジンマニュファクチュアラーテストと
チーム合同テストと原寸大風洞トンネルテストも含まれます。
ルーキードライバーにはさらに2日間が追加されます。

チーム合同テストは3月17日18日にバーバーモータースポーツパーク
4月30日にインディアナポリス モータースピードウェイのロードコース
8月27日にオートクラブスピードウェイで行われます。