1995 インディ505マイルレース

2014年02月27日

上で生中継の録画がそのまま見られます。
http://www.indycar.com/News/2014/02/2-26-1995-Indy-500-winner-Villeneuve-returns
(indycar.comより)
歴史上、波乱が1番が多かったインディ500の一つだと思います。

エンジンはフォード・コスワース、シボレー・イルモア、ホンダのほかに
市販エンジンのブロックを応用したメナードもありました。


タイヤはグッドイヤーと復活2年目のファイアストンがやりあっていました。


この年はスターティンググリッド紹介で
全ドライバーのプロフィールを紹介していました。
2回目の参戦となる松田秀士選手。


0:13:54あたりです。
3年前は日本TVのピットリポーターだった松田秀士。
去年はレース中盤で7位を走りながらもクラッシュに終わっています。
1980年はまだレースをやっておらず、
川崎でお坊さんをしていました。

と実況はコメントしています。

Jビルヌーブは0:14:20あたりで紹介されています。
この年のテーマはなぜか「15年前を振り返る」というテーマで
各ドライバーの15年前(1980年)当時が紹介されています。

ジャック・ビルヌーブがインディ500参戦

2014年02月27日



2005年のインディ505チャンピオンで
その年にCARTシリーズでもチャンピオンとなり
F1でもチャンピオンとなったジャック・ビルヌーブが
シュミットピーターソンレーシングからインディ500に参戦することが発表されました。

インディ500、CARTシリーズ、F1世界選手権の3つを制したのは
ビルヌーブのほか、Mアンドレッティと、Eフィッティパルディだけです。

今シーズンはカナダのTV局でF1とワールドラリークロスの解説を担当する予定で、
2015シーズンには全戦参戦をもくろんでいます。

ビルヌーブはかつて全日本F3にフル参戦してゲームにはまり
視力を落として眼鏡を着用するようになり、
その後はアメリカのトヨタアトランティックシリーズでチャンピオンとなり
1994年からCARTにフル参戦を開始して、その年のインディ500は2位でした。

その翌年の1995年にインディ505を制するのですが
この時はレース中盤でペースカーを追い越してしまい
2周ダウンのペナルティをもらいながらも大逆転優勝。
ただ一人で505マイル走っていました。

ちなみにその年のレース終盤は
ビルヌーブが後退したことによって
ホンダエンジンを搭載するタスマンモータースポーツの
スコット・グッドイヤーがホンダに初優勝をもたらすところでしたが
最後のリスタートで勢い余ってペースカーを抜いてしまい
ペナルティで勝利を逃しています。

Jビルヌーブのインディ500復活は19年ぶりになりますが
これは復活までのインターバルとしては最長期間になります。
過去の長い間をおいての復活記録は以下の通りです。

17 — Cy Marshall (1930-47) and Roland Free (1930-47)
16 — Michel Jourdain Jr. (1996-2012)
14 — Juan Pablo Montoya (2000-2014)
13 — John Andretti (1994-2007), Roberto Moreno (1986-99)
11 — John Boling (1920-1931)