インディ500の新しい予選方式

2014年03月08日



2日間の予選日で3つのタイムセッションを設け
よりエンターテインメント性を高めたものとなっています。

予選1日目 5月17日 
(11 a.m.-5:50 p.m. ET)

○予選グリッドはスピードによって上位33台まで
○エントリー1台につき、最低1回の4周のアテンプトを行う
○トップ9台は「ファスト9シュートアウトに進出」

予選2日目 5月18日
(10:15 a.m.-1:30 p.m. ET)
○土曜日の記録は一度リセットし、10位から33位までのレースカーは
スピードの遅かった順にもう一度4周アテンプトをやり直し
そのスピード順にグリッドを決定する。
(2-2:45 p.m. ET)
○ファスト9シュートアウト
○土曜日のスピードの遅い順に4周アテンプトを行い
速い順にフロントローを決定。

土曜日の日曜日の成績によって
チャンピオンシップポイントが与えられる予定で
詳細は後日発表されます。

ということで、大幅にシステムが変わりましたが
エントリー台数の減少によってバンプアウト合戦も期待できないので
いままでの”とにかくグリッドを確保するための予選”から
”より上位グリッドを狙うための予選”へと
予選のキャラクターを変えてゆこうということのようですね。