ということは最終戦はポイントが倍に

2014年03月21日

最終戦は500マイルレースということで
倍率ドン!さらに倍!!
いろいろ議論が沸騰したあのレースと同じ感じになりましたね。

今年からエンジンの交換サイクルが
2000マイルから2500マイルへと一気に25%増になりましたが
これはインディ500月間を含む全シーズンを4基で通す計算になります。

規定マイル前のエンジン交換には
10グリッドダウンの代わりに
ドライバーズポイントとマニュファクチュアラーポイントの両方で
10点減点と厳しいレギュレーションに代わったので、
シーズン終盤の規定外エンジン交換は何としてでも避けたいところです。


帰りの成田便では数年ぶりに3席独占!
機内で横になって10時間近く寝てしまい
完全に時差調整失敗!!

インディカーがポイントシステムを変更

2014年03月21日



インディカーは2014年シーズンからの
ポイントシステムの変更を発表しました。

基本的なポイントシステムは同じですが
3つの500マイルレースはポイントが2倍になります。


そして、新たにフォーマットが変更されたインディ500の予選でも
ポイントが与えられることになりました。
ファスト9に進出するとさらにボーナスポイントが加算されます。


また、マニュファクチュアラーポイントも変更され
1基のエンジンで既定の2500マイルに到達すると
1台につき10ポイントボーナスが加算されます。
これに伴い、規定マイル到達前のエンジン交換への
10グリッドダウンはなくなります。


そして、年間4基のエンジンでトップ5までに入ると
ポイントが加算されます。
さらにポールポジションで1ポイント、
最多ラップリードで2ポイント、ラップリードで1ポイントが加算されます。

インディ500では予選2日間でそれぞれのトップ5に
ボーナスポイントが加算されます。


また、
規定マイル数に満たないエンジン交換への
10グリッドダウンは廃止になり
ドライバーポイント、エントラントポイント共に10点減点となります。
エンジンマニュファクチュアラーではなく、チームの意向で
規定マイル到達前にエンジン交換を行う場合は
最後尾グリッドになります。
ただしインディ500の決勝れレースではグリッド降格処分は行わず
それ以降のレースで適用されます。

JRがインディ500でのリベンジを誓う

2014年03月21日



JRヒルデブランドは今年の第98回インディ500に
Eカーペンターレーシングがら参戦することが決定しました。
カーナンバーは21で、協力スポンサーは近日中に発表される予定です。

JRはルーキーイヤーの2011年のインディ500で
ファイナルラップのターン3までレースをリードしながらも
最終ターンでクラッシュして2位に終わりました。

2013年シーズンは5レースにパンサーレーシングから参戦して
第3戦のロングビーチで5位フィニッシュ。
インディ500ではわずか4周でクラッシュして最下位の33位に終わり
パンサーレーシングを解雇されてしまいました。
その後はBハータモータースポーツから2レースに参戦しています。

Eカーペンターはシリーズ中で唯一のオーナードライバーで
去年のインディ500ではポールポジションを獲得しています。

Eカーペンターレーシングは今シーズンは
ロードストリートの12レースでMコンウェイがドライブしますが
インディ500ではオールアメリカンドライバーチームとなります。

JRは2009年にインディライツで4勝を挙げてチャンピオンとなり
若手アメリカ人ドライバーとして活躍が大きく期待されましたが
けっこうやらかしてレギュラーシートを失っていました。
汚名返上に期待したいですね。


一斉に衣替え

2014年03月21日



ということで、先週急に発表された
ベライゾンのシリーズスポンサー決定ですが、
その時点ではすでにアラバマに向かっていたインディカーのトレーラーは
アラバマから帰ってきて、全車ロゴマークの張替えを行っています。

すでに、関係者用年間パスカードや
インディカースタッフや各チームのチームシャツはできあがってしまっていますが
一部では作り変えも行われるようです。

はっきり言って、ロゴマークの変更は大事なのですが
ここまでぎりぎりで決まったのは理由があるんでしょうね。