琢磨選手のスタートポジションに悲観的にならなくていいこれだけの理由

2014年04月13日

予選15位という結果に悲観的な声もちらほら聞こえてきますが
なんのなんの、全く心配はないどころか
むしろ、好位置からのスタートかもしれません。

①新品ソフトタイヤが2セット残っている
前回の開幕戦とは逆のパターンで
作戦の選択肢が大きく増えます。

②今年からスタンディングスタートになる
ロングビーチはフルロックまでハンドルを切る最終ターンから
比較的短い距離にコントロールラインがあります。

なので、これまでのローリングスタートでも
隊列がきれいにそろうのは
3列目から4列目くらいで、後方は大きく取り残される感じでした。


これが、スタンディングスタートになることによって
長い距離のあるターン1までに巨大集団もつれ込みながら
飛び込んでいくことになります。
修羅場必死です。

なので、比較的間合いの取れる真ん中あたりのグリッドは
アクシデントをもらう確率は少なくなるとみていいでしょう。

③80周レース、フューエルウインドウは30周
ということは余裕の2ストップで、10周のアローアンスがあります。
つまり、トップ勢の動きやラップを見て、
30周まで目いっぱい走るか、2セットある新品レッドを活かして
最初のピットストップまではガンガンにせめて追い上げて
20周過ぎでタイヤ交換して、あとはフューエルウインドウで1ストップとう
作戦も取れます。

今年からはフルコースイエロー発生の際のピットクローズも復活したので
早めのピットイン直後にフルコースイエローになった場合は
大きくポジションアップできる可能性があります。

このように関上げると、かなりおもしろそうです。
少し楽観視しすぎかもしれませんが。

琢磨選手のインタビュー編集完了

2014年04月13日



カラオケが始まったわけではありません。
天野さんが撮影したインタビュー映像をネット経由で伝送受信し
編集してテロップなどを追加して、ポータブルハードディスクかUSBに書き出して
GAORAスタジオに持って行き、XDCAMHDに立ち上げます。

今回は琢磨選手自身がマイクを握っていますが
そのおかげで琢磨選手の右胸に輝くパナソニックロゴがばっちりです。
上腕部にあるスポンサーロゴも映って一石二鳥です。

ちなみに
右側からにょきっと出ているiphoneは
”まっちゃん”松本浩明カメラマンのものです。

ロングビーチGP恒例!プロセレブリティレース

2014年04月13日

http://www.toyotaracing.com/series/toyota-pro-celebrity.html

レーシングフォーキッズチャリティーのための恒例イベントで
アメリカを代表するセレブリティー
(TVや映画などの有名人で金持ちのことではない)と
何人かのプロドライバーがトヨタ提供の市販車改造レースカーで
グランプリコースを使用して本気でレースを行うという夢の企画です。

日曜日の決勝レースに先駆けて
スターティンググリッドが発表されました。

 1 Celebrity Brett Davern 1:45.638
 2 Celebrity Max Thieriot 1:46.110
 3 Celebrity Cole Hauser 1:46.442
 4 Celebrity Corbin Bleu 1:46.48
 5 Celebrity Adrien Brody 1:47.410
 6 Celebrity Phil Keoghan 1:47.791
 7 Celebrity Colin Egglesfield 1:47.858
 8 Celebrity Sam Witwer 1:50.034
 9 Celebrity Nick Wechsler 1:51.634
10 Celebrity Doug Fregin 1:51.855
11 Celebrity Eric Braeden 1:51.970
12 Celebrity Tricia Helfer 1:52.435
13 Celebrity Bill Pinsky 1:53.013
14 Celebrity Carmelita Jeter 1:56.103
15 Celebrity Vanessa Marcil 1:57.368
16 Celebrity Lisa Stanley 2:02.012
17 Pro Kyle Petty 1:45.100
18 Pro Al Unser Jr. 1:46.323
20 Pro Rutledge Wood 1:46.590

セレブリティたちの横顔については
デイブ・スペクターさんが詳しいのでしょうが
私はよくわからないので省略します。

日曜日の生放送でレース前にこのレースの模様を
ご紹介できたらいいのですが・・・。

タウンゼント・ベルがインディ500に参戦

2014年04月13日



走る解説者としておなじみのタウンゼント・ベルが
KVレーシングからインディ500に参戦することが発表されました。
これで8度目のインディ500挑戦となります。

ベルは2009年にKVレーシングからインディ500に参戦し
4位フィニッシュを記録しています。
昨年はパンサーレーシングから”SUNOCOターボカラー”で参戦し
予選22位、8列目インサイドからスタートし
8周遅れの27位に終わっています。

ポイントスタンディングGFX

2014年04月13日



開幕戦で表示がなかったので
NBCテンプレートのポイントスタンディングGFXを
30分かけてフォトショップで制作。
でも本番で使うのは20秒間くらいなんですよね。