避けられたはずの事故か?レーシングアクシデントか?

2014年04月17日

すでにお伝えしたとおり、
今年のペナルティ決定のプロセスはこれまでのレースディレクターの
主観に重きを置くものから、レースディレクター以下
2~3人のレーススチュワードたちの審査を経ての合議制となりました。

ロングビーチグランプリでのWパワーとSディクソンの接触
SディクソンとJウィルソンの接触に関して議論が沸き起こっていますが
どちらもレーシングアクシデントと判断されたことに関しては
わたくし個人としては特に不当な裁定結果とは思いません。

レースに先立って
レースディレクターのボー・バーフィールドが公式の場で
横に並んだ状態での接触(追突に非ず)は非を問わない
と表明もしています。



どちらのケースにも言えるのは
ぎりぎりのバトルの結果起こったレーシングアクシデントであって
故意や悪意による接触ではないということです。
誰も自分のレースカーを自ら痛めるような行為はやらないということです。

もし、レーシングアクシデントに対して報復するようなことがあれば
それこそ悪意や故意で「相手をクラッシュさせる」ようなことになるでしょう。

レースが終わって正式結果が出されるまでに
すべてのチームは裁定に対して抗議する権利を持っています。
しかし、どのチームも裁定に対して抗議は出していません。

ルール違反に対してペナルティが出されることは当然です。
明確に規定されたルールに、明確に反しているわけですから。

しかし、レーシングアクシデントは明確に線引き規定できません。
プロ野球でも微妙なボールストライクの判定は審判の主観です。
サッカーでもオフサイド判定は先進の主観です。
インディカーでは複数人のチェックを経て裁定が出されています。

IMS社長がスピードウェイでお試しキャンプ

2014年04月17日


インディアナポリスモータースピードウェイ(IMS)社長のダグ・ボールズは
この5月に企画されているスピードウェイインフィールドのキャンプ施設で
家族とともに一夜を過ごしました。



そのインフィールドでキャンプ企画の詳細はこちらです。
http://blog.gaora.co.jp/indy/2014/03/8984

とりあえず、プロモーションもかねて社長一家がとまたっということなのですが
4月半ばのインディはかなり寒い・・・。



5月半ばではかなり暖かくなっているので
気温に関しては全く問題ないといえるでしょう。

価格にしても、定員で割れば
割とリーズナブルだと思います。

私?
ホテルに帰ってぐっすり寝ます。