【定点観測】アラバマの長ーい1日

2014年04月28日

本番1時間前の打ち合わせ風景。3人の表情にとても余裕が見てとれます。


本番1分前。


番組スタート直後。まだフレッシュです。


番組開始1時間16分経過(5時16分ごろ)、
さらに1時間のスタートディレーが知らされ、呆然とする二人。


レース終了琢磨選手インタビュー後のCM中、8時38分ごろ。


CMが明けて番組終了2分前、8時43分ごろ。


武藤君はCM中に頭をかきむしったので髪型が変わっています。

コメンタリーのみなさん、スタッフのみなさん、本当にお疲れ様でした。

スタートまで気が抜けないのもインディです

2014年04月28日

今回のレース、諸般の都合で番組開始から5分後にスタートコマンド、12分後にグリーンフラッグの予定だったので、番組開始前の打ち合わせではコメンタリー陣も私も完全に余裕をこいていました。琢磨選手の予選インタビューも本来は4分あったものを1分21秒に編集して流す予定でした。



しかし、番組開始30分前くらいで、レーススタートのディレーが決定!!!、急きょプリレース構成を一から考え直し、中継映像でちょろちょろ流れてきたドライバーのインタビューとあらかじめ編集してあった開幕2レースのダイジェストとを組み合わせて台本なしで生放送に突入!現地映像はインディライツの録画を流し始めましたが、その間に挟まれて流れてくるドライバーのインタビューを本番中に別モニターで確認しつつ裏で録画しながら追いかけて放送にインサートしました。
 結局はレーススタートは番組開始から2時間37分後となり、本来であればチェッカーフラッグが出されていたはずの時刻。ここまでの2時間37分は台本なしのアドリブ、村田さんへの進行指示はほぼ全部トークバックでの口移し、撮って出し進行のぶっつけで行きました。コメンタリー陣もスタジオサブのスタッフ陣も打ち合わせなしでの2時間半ものぶっつけ本番でのプリレース進行を見事にやり遂げました。

ここまでのディレーは想定外で空腹に耐えるのがきつかったですね。


去年のインディ500並みの4時間45分の生中継でした。

新米ディレクター登場??

2014年04月28日



本人はやる気満々です!!