エネルギー注入

2014年05月31日



タフな時間での2連荘ということで、我々はデトロイト到着早々ステーキハウスへ。やっぱりアメリカンビーフですね。全員Tボーンステーキをチョイス。デトロイトに到着したと思ったんですが、なぜか店員さんは関西弁をしゃべっています。

レース1予選のグループ分け

2014年05月31日



現地土曜日朝8時半過ぎから行われる予選のグループ分けです。
通常の3セグメント方式で行われます。

デトロイトはアクシデントが多いので早めにタイムは出しておく。イエローの原因にならない。の2点が重要です。

シリーズで最もバンピーなデトロイト

2014年05月31日

恒例、Sパジェノーのバイザーカムでご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=oPwDoppJs2E&feature=player_detailpage

川の中州にある公園内の道路をつないでコースにしていますが、アスファルトやコンクリートなど路面の継ぎめも多く、路面の傾きの変化も激しいです。緑が多くて非常に美しいところなんですけどもね。

エアガンのしくみ

2014年05月30日



 エアガンとか、エアレンチとか、インパクトレンチなどと呼ばれるタイヤ交換のための工具ですが、片手では持てないほどの重さがあります。トリガー(引き金)を引いて回転させるのですが、その回転を逆転させるためのスイッチ(ディレクションスイッチ)は写真ではトリガーの奥にエアガン本体を左右に貫通するように仕込まれています。

 タイヤ交換担当のピットクルーはこのエアガンを右手で握ります。そうなると、写真ではディレクションスイッチの左側が上になります。そこで、今は飛び出しているディレクションスイッチを左の掌でたたいて押し込み外す側の回転にセットします。たたいて押し込んだことによってディレクションスイッチは反対側の写真右側の黒い小さなタイヤみたいなのが付いた側が飛び出します。

 タイヤを取り外した後は、そのままの向きで一度エアガンを地面に置くので、その時に自動的に反対側に飛び出したディレクションスイッチは押し込まれて締め付け回転になります。

 タイヤを装着した後はそのままエアガンをふたたびつかんでハブに差し込んでトリガーを押せばナットは締め付けられます。

 ピットワークの時によく見てみてください。

デトロイトGPインディデュアル予選方法

2014年05月29日



【レース1予選】(土曜日8:35開始)

通常の3セグメントで行われます。

【レース2予選】(日曜日10:00開始)

2グループに分けてそれそれ12分間のセッションを行います。
グループ分けはP1の順位によって奇数順位偶数順位で振り分け。
奇数順位がグループ1、偶数順位がグループ2になります。

1グループ当たり最低5分のグリーンは保障。
グループ1と2の中での最速がポールポジションとなり
ポールポジション獲得者のいるグループが奇数グリッドとなります。