ヒューストングランプリ レース2 タイヤチャ―ト

2014年06月30日



2位のアレシンと3位のホークスワースはエリオがクラッシュしたときのフルコースイエローがラストピットでしたが、その後にトータル3回、11周にわたるフルコースイエローがあって結果的に燃料がもってしまった形になりました。

リハ終了!小倉さん乱入!

2014年06月30日



レース1は3時間14分
レース2は3時間10分の生中継でした。

マルコとアンドレッティオートスポーツにペナルティ

2014年06月30日

インディカーはレース1でのマルコ・アンドレッティとエントラントであるアンドレッティオートスポーツにペナルティを課すと発表しました。

マルコ・アンドレッティはブルーフラッグに関するルール違反ということで2500ドルの罰金とこのヒューストンのレース2から3レースの保護観察とします。

そして、アンドレッティオートスポーツに対しても2500ドルの罰金としています。

ブルーフラッグルールの解説

2014年06月29日

7.2.5. Blue Flag
7.2.5.1. An approaching Car is attempting to overtake
and the Car being signaled must give consideration
to the overtaking Driver.
7.2.5.2. At Road/Street Course Events, when
displayed from the starters stand to a lapped Car, as
ordered directly by INDYCAR, the blue flag is a
command to immediately give way. During the Race,
any Car failing to give way within one (1) lap of the
display of the blue flag from the starters stand will
be penalized.

上記ルールブックからの抜粋を直訳してみます。

後方からペースの速い車が接近を知らせ、その知らせを受けたドライバーは譲るべきかどうかを考慮せよというのがブルーフラッグルールの基本です。

そして、ロードストリートレースではレースコントロールからの指示を受けて、”スターターズスタンド”から周回遅れに対してブルーフラッグが掲示される場合は「直ちに進路を譲れ」ということを意味する。とルールブックにあります。

さらに、スターターズスタンドからブルーフラッグが掲示されたレースカーが1周以内に進路を譲らなかった場合はペナルティが課せられる。となっています。

つまり、「スターターズスタンド(=コントロールラインわきにあるフラッグスタンド)」からブルーフラッグが掲示された場合のみ進路を譲る”義務”が発生することになります。それ以外のフラッグポストでのブルーフラッグの掲示は”進路を譲るべきかどうか”考慮しなさい”ということになります。

反省会&エネルギー充填

2014年06月29日



武藤君は友人と大阪めぐりへ。
あれ小倉さんらしき人が写ってますね・・・・。