ブルーフラッグルールの解説

2014年06月29日

7.2.5. Blue Flag
7.2.5.1. An approaching Car is attempting to overtake
and the Car being signaled must give consideration
to the overtaking Driver.
7.2.5.2. At Road/Street Course Events, when
displayed from the starters stand to a lapped Car, as
ordered directly by INDYCAR, the blue flag is a
command to immediately give way. During the Race,
any Car failing to give way within one (1) lap of the
display of the blue flag from the starters stand will
be penalized.

上記ルールブックからの抜粋を直訳してみます。

後方からペースの速い車が接近を知らせ、その知らせを受けたドライバーは譲るべきかどうかを考慮せよというのがブルーフラッグルールの基本です。

そして、ロードストリートレースではレースコントロールからの指示を受けて、”スターターズスタンド”から周回遅れに対してブルーフラッグが掲示される場合は「直ちに進路を譲れ」ということを意味する。とルールブックにあります。

さらに、スターターズスタンドからブルーフラッグが掲示されたレースカーが1周以内に進路を譲らなかった場合はペナルティが課せられる。となっています。

つまり、「スターターズスタンド(=コントロールラインわきにあるフラッグスタンド)」からブルーフラッグが掲示された場合のみ進路を譲る”義務”が発生することになります。それ以外のフラッグポストでのブルーフラッグの掲示は”進路を譲るべきかどうか”考慮しなさい”ということになります。

反省会&エネルギー充填

2014年06月29日



武藤君は友人と大阪めぐりへ。
あれ小倉さんらしき人が写ってますね・・・・。

レツゴー三匹

2014年06月29日



レツゴーじゅん 「じゅんで~~す!」
レツゴー長作  「長作で~~す!」
レツゴー正児  「三波春夫でございます」・・・・・バシッ!!


以外とリアクション少なかったですねえ・・・。
サブでもわかった人はわずか・・・・。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%84%E3%82%B4%E3%83%BC%E4%B8%89%E5%8C%B9
※「じゅんで~~す!」「長作で~~す!」と順に名乗り、最後に正児が似ていない物真似で「三波春夫でございます」と仰々しく自己紹介した所を、じゅんと長作の両方から頬をドツかれ、その結果正児のメガネがズレる、というツカミのネタが有名。このツカミが有名過ぎる為、じゅんと長作の名前は思い出せても、正児の名前が思い出せない(「三波春夫」と言ってしまう)、といった事が少なくない。

週末3日間で使えるタイヤセット数

2014年06月29日



おさらいしますが、
ダブルヘッダーレースでも金曜日、土曜日、日曜日でのプラクティス、予選、決勝2レースを通じて1台に供給されるタイヤセット数は、ハードタイヤ9セット、ソフトタイヤ3セットです。

なので、土曜日のレースでレッドタイヤを全部使ってしまうと日曜日のレース2では使えるレッドタイヤがなくなってしまいます。

それらを考慮してタイヤの使い方を考えなくてはなりません、
ダブルヘッダーレースの難しいところです。

予選でのタイヤ使用状況

2014年06月29日



この週末を通じて供給されるタイヤ数はハードタイヤは9セット、ソフトタイヤ(レッド)は3セットです。
今日、レース1での降水確率は30%とのこと。