ドライバーを冷やせ!

2014年06月28日



インディカーはヒューストンでの高温多湿を考慮して、急きょドライバー冷却のための開口部を開けることを許可しました。ダラーラが供給するテンプレートによって開口部の大きさや型は決められて、高さ1インチ、横4インチの大きさとなります。これでかなりドライバーは涼しくなるそうです。

合わせてインディカーは高温対策用のラジエターをこのヒューストンととフォンタナで使用することを許可しました。よりきめの細かいメッシュにすることにより最大で5度ほどの水温低下が見込めるということです。


こりゃ、レース中はピットクルーやピットテック(ピットオフィシャル)の人たちは大変ですね。

ヒューストングランプリ レース1グループ分け

2014年06月28日

ヒューストンでのスタンディングスタート

2014年06月27日



今週末のヒューストンのダブルヘッダーではレース1がスタンディングスタート、レース2がローリングスタートで行われます。そして金曜日のプラクティスでは全エントリー23台を3つのグループに分けて、それぞれコース上でスターティンググリッドでの一斉練習を行うことを決定しました。

これまでスタート練習はピットレーン出口にダミーグリッドが設けられて各自で練習を行っていましたが、レースコース上のスターティンググリッドで一斉練習を行うのは初めての試みです。

実際に使用するグリッドとピットレーン出口の練習用グリッドでは路面の表面に微妙な違いなどもあって実際のクラッチミートの感覚に違いが出ていたわけですが、今回は本番用のグリッドでクラッチミートが試せるというわけです。

グループはピットレーンのポジションに従って3つに分けられます。
Group 1 (boxes 1-2, 7-8, 13-14, 19-20)
Group 2 (boxes 3-4, 9-10, 15-16, 21-22)
Group 3 (boxes 5-6, 11-12, 17-18, 23)
スタート後はスロースピードでピットで戻り、前のグループがスタートした75秒後に次のグループのスタートとなります。

また、スタンディングスタートに関するルールが若干変更され、スタンディングスタートの中止の原因となったドライバーはピットスタートとなります。これまでは最後尾からのスタートでした。

indycar.comがプラクティスセッションをライブストリーム

2014年06月26日



インディカーはシーズン残りのすべてのプラクティセッションをwww.indycar.comでライブストリーミングすることを決定しました。予選と決勝の模様はNBC Sports Live Extra で流されるために日本では視聴できません。

負け戦をどう分析するかで・・・・

2014年06月26日

メディアがその役割を試されてるような気がします。

たとえ、結果が好ましいものではないかったとしても、事実がどうであったかを直接本人に語ってもらうことは重要だと考えます。レースには喜怒哀楽はつきもの。いつも好結果だとは限りません。その喜怒哀楽をありのままに伝えるのもメディアの仕事であり、冷静に分析するのもメディアの仕事ではないでしょうか?

ということで、レース後に不機嫌でもインタビューしますよ!!