シーズン後半戦に突入!

2014年07月01日



シリーズ18レース中10レースが消化し、シーズンは後半戦に突入しました。今シーズンも激戦が続いています。

○7人のウィナー
○7人のポールシッター
○ポイントTOP10に7チーム
○ポールシッターの優勝は0
○ウィナーの予選最高順位は3位
○7人のウィナーのうち4人は予選17位以下からのスタート
○10レースすべてでラップリードしたドライバーは0
○すべてのラップを完走したドライバーは0
○すべてのルーキードライバーが表彰台を経験

現在のポイントリーダーはWパワーで2位のHカストロネベスとの差は39ポイント。この後にはポイントが2倍となる500マイルレースが2レース残されています。点差はないに等しいといってもいいでしょう。

今季2勝しているRハンターレイは2位フィニッシュも2回と割と安定した成績を残していますが、ポールスタートしたロングビーチではマルチカークラッシュを引き起こしています。

ヒューストンレース2で優勝して今季7人目のウィナーとなったSパジェノーはそのほかにも3回のTOP5フィニッシュをマークしています。

この5レースでCキンボールは2回のTOP5フィニッシュを含む4回のTOP10フィニッシュをマークして好調さを見せ、その他にもHカストロネベスTカナーンが4回のTOP10フィニッシュをマークしています。

ビッグムーバ―としてはルーキーのJホークスワースはヒューストンレース1では予選21位から6位フィニッシュ。レース2では予選23位から3位フィニッシュしています。