アレシンがクラッシュで負傷

2014年08月30日

 

ファイナルプラクティスでミカイル・アレシンがクラッシュし、病院へ搬送されました。日本時間正午過ぎでの公式リリースが出されました。

インディカーシリーズの医療コンサルタントであるDr.テリー・トラメルによると、アレシンはスピードウェイ近くのローマリンダ大学医療センターに搬送され、意識はあるものの右肩と右足の痛みを訴えているということです。

アレシンは予選ではオーバルベストとなる8位を記録していましたが、決勝レースは欠場となるでしょう。

このクラッシュに巻き込まれた他のドライバーはスピードウェイ内のケアセンターで診断を受けて、明日のレース出走が許可されています。

予選終了。面白いことになってまいりました。

2014年08月30日



予選が終わってポイント2位のエリオ・カストロネベスがポールポジションを獲得。ポイントリーダーのウィル・パワーは予選21位と最後列スタートになってしまいました。

佐藤琢磨選手は2列目インサイドとなる予選4位。
午前中のプラクティスではメカニカルグリップを追求しすぎて空力バランスが悪化してしまったとのこと。予選は苦戦することが予想されましたが、予選トリムに関しては大幅な変更を施してそれが功を奏したようです。予選の好結果にかなり機嫌がよさそうですね。インタビューも長いです。
これは面白いことになってまいりました。


天野さんが琢磨選手にインタビューしている様子を
後ろでスマホで撮影している人がいますね。

ヒューストンGPがカレンダー落ち

2014年08月30日



すでに一部報道にあたっ通り、2015年シーズンはヒューストングランプリの開催はないことが正式に発表されました。ヒューストンでは2013年から2年間ダブルヘッダーレースを開催し、今年はターン1のバンプ部分をなどを再舗装しなおすなどコース回収をしていましたが、2015年関してはヒューストン側が
開催可能とするスケジュールとシリーズスケジュールが合わなかったということです。

サラ・フィッシャーがドライバーとしてカムバック

2014年08月29日



と言っても2シータードライバーとしてです。インディカーをドライブするのは2010年の最終戦ホームステッド以来。その後は2人の子供の出産があってレースカーに乗ることはありませんでした。

ちなみに、わたしもSフィッシャードライブの2シーターに同乗したことがあります。2003年11月にツインリンクもてぎで行われたインディカーの事前テストでインディカーの撮影スタッフとしてお手伝いしていたのですが、2シーターライドの予定が順調に進んで時間が余ったので乗せていただきました。
180マイルくらいは出していたと思います。

写真提供は斉藤広之君。

最後のオープンテストが終了

2014年08月28日



最終戦の舞台となるオートクラブスピードウェイで、現地8月27日水曜日夕方から全チーム参加によるオープンテストが行われました。走行時間は6時間で、現在ポイント2位のHカストロネベスは最多となる142周を走りこみました。

現地フォンタナではまだ日が高い夕方からどっぷりと日が暮れるまでのトータル6時間のセッションが設けられ、各チームはテストランとピットインを繰り返しては気温や路面温度の変化に対して様々なセットを試していたようです。



テストの結果は上記のとおりですが、最後は集団走行になっていたので、上位タイムはドラフティングによる速度アップがだいぶ影響していると思われます。
ちなみに佐藤琢磨選手は前半終了時点では6位につけていました。