ブラジリアでの開催が決定

2014年09月19日



9月18日にインディカーは2015シーズンにブラジルの首都、ブラジリアでのレース開催を発表しました。開催日は3月8日決勝で、ネルソンピケサーキット(5.475km)で行われます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%82%B1_(%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%AA%E3%82%A2)

インディカーでは2010年から2013年までをサンパウロのストリートコースで、CARTが1996年から2000年までをリオデジャネイロの”オーバルコース”で開催していましたが、2014年シーズンはブラジルでの開催はありませんでした。

すでに新たな開催地の決定はニューオリンズに続く2か所目で、2015シーズンの年間スケジュールに関しては最終調整が続いている模様です。

サラフィッシャーがシボレー陣営へ

2014年09月18日



2015年シーズンからエドカーペンターレーシングとサラフィッシャーハートマンレーシングが合併しますが、来シーズンはシボレーエンジンを使用することが発表されました。使用するエアロパッケージもシボレーとなります。

これでチームは2カー体制となりますが、ジョセフ・ニューガーデンの起用は決定していますが他のドライバーの発表はまだありません。

ミカイル・アレシンが退院

2014年09月17日



8月最終週にオートクラブスピードウェイで行われた最終戦のプラクティスセッションでクラッシュし、入院していたミカイル・アレシンがインディアナポリスのメソジスト病院から16日に退院しました。

アレシンはクラッシュで脳震盪をおこして胸部を負傷、ほかろっ骨と鎖骨を骨折してカリフォルニアのローマリンダ大学病院に搬送されていました。9日にはインディアナポリスのメソジスト病院に移送されてインディカーの医療コンサルタントを務める外科医のテリー・トラメル先生と松田さんの大クラッシュの時に松田さんの手術を担当したケビン・シェイド先生によって精密検査を受け、肩の手術を受けていました。

アレシンはしばらくインディアナポリスに残り、インディカーの医療担当によってリハビリを継続して来シーズンへの完全復帰を目指すことになっています。

インディカーの携帯アプリはすごい!

2014年09月16日



インディカーのシリーズスポンサーであるアメリカの携帯電話キャリアのベライゾンですが、自社端末向けに素晴らしい無料アプリを用意しています。



このアプリでは
3台の搭載されたインカーカメラの任意の一台を見ることができる。
ライブタイミングがリアルタイムで閲覧可能。
4画面ライブストリーミング。
チームラジオを視聴可能。
IMSラジオの生中継が聴取可能。
レースコントロール無線とコントロール画面が視聴可能。

もう素晴らしい機能が満載ですね。
こんなアプリがあればぜひともスマホやタブレットを手にして
サーキットに行きたくなりますよね!!!

レースオフィシャルが監視体制を強化

2014年09月15日



インディカーシリーズと、イベント中のコースの安全管理を行うホルマトロセーフティーチームは先日の最終戦から新たなシステムを導入しました。4台のセーフティービークルに360度全方角を撮影可能のカメラのほか、3台のハイビジョンカメラを搭載してその映像をベライゾン社提供のIP回線を利用してリアルタイムでレースコントロールルームに送信するというものです。

このシステムによってTV中継カメラが稼働していないセッションでもコース上で発生したアクシデントのリプレイを任意のタイミングで任意のアングルでチェックすることができるようになります。

これまでは前後方向を撮影するビデオカメラが装着されていましたが、リアルタイムで見ることはできず。もっぱら事後に状況を検証するためなどに使われてきました。今回のシステムによって、レースコントロールのみならず、コース上のあらゆる場所に配置されたセーフティービークルの車内でもリアルタイムでアクシデントの状況を視覚的に把握することができるようになります。


レース中の安全管理、事故発生時の救出活動などを行うホルマトロセーフティチームは4台の車両と18人のスタッフによって構成され、そのスタッフは外科医のマイケル・オリンジャー、テリー・トラメルをはじめ救出作業員、消防士、看護師で構成されています。すべてのスタッフはインディアナポリスの病院や消防署などで20年以上の経験を持つベテランたちです。油圧工作機などのメーカーであるホルマトロ社が救助機材をはじめ資金などをサポートしています。