AJフォイトレーシングがインディアナポリスに前線基地を新設

2014年10月09日



スピードウェイ町再開発委員会とAJフォイトレーシングはスピードウェイ町メインストリートに面する広さ1900坪あまりの敷地と建物の売却し改装することで合意に達しました。
http://www.speedwayindiana.com/



AJフォイトレーシングはこれまでテキサス州のウォーラーという町に拠点を構えていましたが、利便性が高いインディアナポリス モータースピードウェイの近くに実働部隊を移すことを判断しました。

インディアナポリスモータースピードウェイ(IMS)はスピードウェイという名前の町に所在し、その南側にあるメインストリートは2000年くらいまではゴーストタウンのようになっていましたが、2005年あたりから再開発計画が持ち上がり、メインストリートを中心にIMS周辺を再開発して通年で人々が集まるような魅力的な街並みにしようとしています。


これがスピードウェイのメインストリートです。IMSのすぐ目の前です。


近年ではダラーラやサラフィッシャーレーシングがこのメインストリートに拠点を新設しています。


スピードウェイ町再開発プランは最終的にはこのような形になる予定です。


その一環として、先の7月からメインストリートと16thストリート、クロフォーズビルストリートの交差点をラウンドアバウトに改修する工事が始まっています。

インディカーでの事故処理作業例1

2014年10月09日

なかなかじっくりと見る機会がない事故処理作業の様子を見てみましょう。

レッカー車をカバーするようにセーフティビークルが止まり、セーフティクルーが後方監視するとともに後続車両に注意を促しています。



ブラインドコーナーでの事故処理は作業中であることがわかるようにセーフティビークルを配置して後続車両に注意を促します。


セーフティクルーも複数でこのようなジェスチャーで注意を促します。


場合によってはドクター(青いスーツ)も車両移動を手伝ったりします。




ブラインドコーナーが多いストリートコースは後続車両の接近に特に注意喚起します。