シモーナがルイジアナGPも参戦

2015年04月07日


アンドレッティオートスポーツは現地7日、第2戦のルイジアナグランプリのカーナンバー25に開幕戦に引き続きシモーナ・デシルベストロを起用することを発表しました。

Sデシルベストロは開幕戦で同チームからスポット参戦し、予選11位、決勝18位に終わっています。その後は同チームからカーナンバー29でインディ500へ参戦することを発表していましたが、その他のレースに関するアナウンスはありませんでした。

マニュファクチュアラーポイントシステム

2015年04月07日



2015シーズンからマニュファクチュアラーポイントシステムに変更がありました。

これまでは、レースのTOP5にそれぞれの順位に応じたポイント(ドライバーズポイントと同じ)を割り振っていました。つまり、TOP5をホンダ勢が独占した場合はシボレーはポイントが付きません。

2015からはホンダ、シボレーそれぞれのTOP3にポイント(ドライバーズポイントと同じ)が与えられることになりました。

【レースポイント】

2014年 レース順位のTOP5 (合計5台)にポイント
2015年 ホンダ、シボレーそれぞれのTOP3(合計6台)にポイント

【ダブルポイントレース】
2014年 インディ500、ポコノ、オートクラブ (合計3レース)
2015年 インディ500、ソノマ (合計2レース)

【ポールポジション】

2014年 1点
2015年 1点

【インディ500予選ポイント】

2014年 予選順位のTOP5 (合計5台)
2015年 ポールシッターに9点 (1台)

【最多ラップリード】
2014年 2点 (1台)
2015年 2点 (ホンダ、シボレーそれぞれのトータルラップリード数の合計)

【規定マイル(2500マイル)消化】
2014年 10点
2015年 10点

【規定外のエンジン交換】
2014年 -10点
2015年 -20点

【大規模なエンジン修理】
2014年 -10点
2015年 -20点

規定外のエンジン交換によるグリッドダウンは2014年シーズンからはなくなっています。

シボレーにエンジン規定違反でペナルティ

2015年04月07日



開幕戦で128点のマニュファクチュアラーポイントを稼いだシボレーでしたが規定違反で220ポイント剥奪されることが決定しました。エンジンの変更内容に関しては明らかにされていません。

インディカールールブックの10.6.4.4に「仕様変更を伴う大規模なエンジン修理の場合は20点のマイナスとし、規定マイル使用後の10ポイントはつかない」となっていますが、開幕戦後にシボレーエンジンを積んだ11台がこのペナルティを受けます。

インディカーが規定する小規模なエンジン修理(minor repair)とは「カムカバーの取り外しやインディカーによって封印されたシールを外さない範囲のものとする」と規定されています。

エンジン規定ではシーズン全10,000マイルで4基のエンジンの使用(1基で2,500マイル)が許されています。