予選開始は遅れる見込み

2015年05月17日

予選前のプラクティスセッションでのEカーペンターのクラッシュの影響でフェンスが破損したためにただ今修理作業を行っています。

このためにプラクティスセッションのグループ2が中断しています。

修復作業終了後にグループ2のプラクティスセッションを行い、その後に予選が始まる予定ですが、当初予定の10時開始からは大幅に遅れる見込みです。

第99回インディ500 7日目 予選1日目は雨で中止

2015年05月17日


○予選前のプラクティスでHカストロネベスが最速
朝のプラクティスで233.474 mphをマークしましたが、このスピードは1996年の決勝レースでエディ・チーバーがマークした236.103 mph 以来の速度となりました。

○Eカーペンター、3年連続のポールポジションなるか?
2013年、2014年と2年連続でポールポジションをとっているEカーペンター。歴史上2年連続ポールスターとは11人いますが、3年連続ポールスタートはまだいません。
去年のポールスピードは時速231.067mphでした。

○琢磨選手は230マイルオーバー
予選前のプラクティスセッションで今月初めて210マイルオーバーを記録。わずかにトーが効いた状態ながらも予選アテンプトへの確かな手ごたえを得る。


○雨で予選は中止

2台がクオリファイして、3台目のSディクソンが2周目に入ったところで雨が降り出して予選は一時中断。その後は雨脚が強くなって現地午後2時過ぎに予選の正式中止が決定。
予選は日曜日の1デーですべてのセッションをこなす変則スケジュールに変更。
すでにクオリファイした2台も最初から予選しなおしになる模様。



レースカーが1台も映らない予選生中継

2015年05月17日



去年のトロントでは1周もレースが走らないままで終わるレース生中継番組というのがありましたが、今回は生中継映像に一台もレースカーが映らないレース中継という快挙を成し遂げました。

これもひとえにスタジオで頑張ったコメンタリーのみなさんやスタッフの皆さんの頑張りによる結果ですが、あの勢いでは3時間枠でも持ったかもしれません。

また、取材に応じていただきましたフォトグラファーの松本浩明さん、天野さん、メディアセンターで待っていただいてご協力ありがとうございました。




しかし、メディアセンターのWIFIでつないだときはゴボゴボしてしまったのですが、ベライゾンの4G-LTE回線に途中で変更したらかなり快適になりましたね。通信回線増強工事の賜物ですね。

しかし、今日の天気用方位も芳しくないのでまだまだ油断はできません。
シーズン振り返りダイジェストもロングビーチ戦までは使ってしまったので、ネタVTRの在庫も少なくなってきました。

とりあえず、何とか予選が行われてほしいところです。

予選でのポイントスタンディング

2015年05月17日

去年からは500マイルレースのドライバーズポイントが2倍になるほか、インディ500での予選順位によってもドライバーズポイントが与えられることになっています。

1st – 33 points
2nd – 32 points
3rd – 31 points
4th – 30 points
5th – 29 points
6th – 28 points
7th – 27 points
8th – 26 points
9th – 25 points
10th – 24 points
11th – 23 points
12th – 22 points
13th – 21 points
14th – 20 points
15th – 19 points
16th – 18 points
17th – 17 points
18th – 16 points
19th – 15 points
20th – 14 points
21st – 13 points
22nd – 12 points
23rd – 11 points
24th – 10 points
25th – 9 points
26th – 8 points
27th – 7 points
28th – 6 points
29th – 5 points
30th – 4 points
31st – 3 points
32nd – 2 points
33rd – 1 point

さらに予選TOP9に入るとボーナスポイントが付きます。
1st: 9 points;
2nd: 8 points;
3rd: 7 points;
4th: 6 points;
5th: 5 points;
6th: 4 points;
7th: 3 points;
8th: 2 points;
9th; 1 point.

予選中止決定後の琢磨選手のインタビュー

2015年05月17日



生中継開始直前に収録した琢磨選手のインタビューですが、10分くらいの長さでした。これを生中継開始中にIP回線経由で伝送していたのですが、メディアセンターの回線が混雑してエラーが出て遅れませんでした。

何回か再トライしたのに駄目だったの残念ながら断念しましたが、今日の生中継の冒頭でご紹介できるかと思います。