レターマンが番組を降板

2015年05月19日



Gレイホールが所属するレイホール・レターマン・ラニガンレーシングのオーナーの一人であるデイビッド・レターマンが33年間続けてきた「ザ・レイトショーwithデイビッド・レターマン」を降板します。

レターマンは2004年からレイイホールと組んでチームオーナーになりましたが、インディアナポリス出身のレターマンは幼少のころからスピードウェイの近くで育ち、根っからのインディ500ファンでした。

レターマンがレイホールと知り合ったのは1986年にレイホールがインディ500に優勝した時で、オハイオ州立動物園の名物園長のジャック・ハンナの紹介でした。その時にレイホールはレターマンの番組に出演したのですがレターマンがあまりにもレースカーのメカニズムに精通しているので驚いたそうです。

2004年にチームのバディ・ライスがインディ500で優勝した時は大喜びし、自分の番組にBライスを優勝トロフィーとともに出演させています。

毎年、インディ500には必ず姿を見せるレターマンですが、番組降板後はさらに多くのレースに姿を見せるでしょう。

第99回インディ500 9日目情報

2015年05月19日



○セイジ・カラムがトップスピード
20歳の若手、ガナッシのSカラムが227.831mphで最速。

○Jヒンチクリフがクラッシュ
サスペンションアームが折れてターン3で単独クラッシュ。メソジスト病院に搬送されて左大腿部の手術を受ける。決勝進出は絶望的。

○デイビソンに変更
デイルコインノの19は予選を走ったトリスタン・ボーティエからジェイムス・デイビソンにエントリーを変更。これで、デイビソンは最後尾スタートに。

○佐藤琢磨選手は12番手
トラフィックチェックを中心に行って224.483mphをマーク。
「とにかくヒンチクリフの早い回復を祈ります。そしてインディカー技術スタッフによって(サスペンションアームの)安全性の確認が行われたのもよかったと思います。大きな集団の中で十分に走りこめたのがよかったです。さまざまなダウンフォースレベルのチェックやロングランでのバランス変化なども確認できました。今日も風が強かったですが十分にデータが取れたので、レースデーやカーブデーに向けていいレースカーが作れると思います。」

○ピットストップコンテスト
5月22日のカーブデーに行われるタグホイヤーピットストップコンテストに以下の12チームが参戦。
Car # Driver /Entrant
1 Will Power/Verizon Team Penske
2 Juan Pablo Montoya / Team Penske
5 James Hinchcliffe/Schmidt Peterson Motorsports
7 James Jakes/Schmidt Peterson Motorsports
9 Scott Dixon / Chip Ganassi Racing Teams
14 Takuma Sato / A.J. Foyt Enterprises
15 Graham Rahal / Rahal Letterman Lanigan Racing
24 Townsend Bell / Dreyer and Reinbold – Kingdom Racing
27 Marco Andretti / Andretti Autosport
41 Jack Hawksworth / A.J. Foyt Enterprises
48 Alex Tagliani/ A.J. Foyt Enterprises
83 Charlie Kimball / Chip Ganassi Racing Teams

帰国しました

2015年05月19日



14時半ごろに成田に到着。何年かぶりのバスゲート。成田エクスプレスで帰宅中です。
視聴者プレゼントが満載で、かばんはもうパンパンです。


エスカレーターではこうなります。くだりは多少の工夫が必要ですが。


これからスカパーBS再放送完全版の編集です。残念ながら11列目のバンプ合戦の映像中継はなかったそうです。