インディカーが金門橋を渡る

2015年08月28日



サンフランシスコの名所であるゴールデンゲートブリッジ(GGB)を4台のインディカーがアスターカップと共に渡りました。

インディカーシリーズ最終戦のプロモーションとJウィルソンの追悼イベントとして行われ、Mアンドレッティ、Wパワー、Jニューガーデン、Gレイホールの他にJヒンチクリフが2シーターインディカーにアスターカップを載せて参加しました。

GGBはサンフランシスコエリアとその北部をつなぎ、サンフランシスコからソノマレースウェイに行く時の通り道にもなっています。

通行には南行き(サンフランシスコ方面行き)のみ6ドルの通行料がかかります。

セルビアがカーナンバー25をドライブ

2015年08月28日



スペインのベテランドライバー、オリオール・セルビアがジャスティン・ウィルソンがドライブしたカーナンバー25で最終戦に参戦することが決まりました。

10年以上共にレースをしてきたセルビアはJウィルソンの親友でもあり「今は複雑な気持ちだが、こういう形でジャスティンを追悼する機会を与えてくれたマイケルにまずは感謝したい」と語っています。


また、アメリカホンダとホンダパフォーマンスデベロップメント(HPD)はホンダドライバーが1周をコンプリートするごとに50ドルをWilson Children’s Fund に寄付することを発表しました。これで少なくとも55000ドルが基金におくられることになります。

インディカードライバーがSFジャイアンツ戦を訪問

2015年08月28日



タイトル争いを演じる6人のドライバーがアスターカップとともにMLBのサンフランシスコジャイアンツ戦に参加しプロモーション活動を行いました。

高校時代に野球をしていた経験のあるJニューガーデンは試合前にヘンスリー・ミューレーンス打撃コーチの誘いでバッティング練習にも参加、幼少のころはヤンキースファンの野球少年であったニューガーデンは存分に楽しんだようです。

ミューレンス打撃コーチはヤンキースに8年間在籍した後に日本のロッテとヤクルトでもプレイの経験があり、第三回WBCではオランダチームの監督も務めています。

27日の試合にはJニューガーデン、JPモントーヤ、Sディクソン、Wパワー、Hカストロネベスの5人が参加し、Jウィルソンのカーナンバーである背番号25番の野球ユニフォームはプレゼントされました。

この前日にはGレイホールは始球式を行っています。